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秋田支店の概要 「業務課の仕事」

1.業務課について

業務課は、日本銀行の機能のうち「銀行の銀行」、「政府の銀行」としての業務を行っています。

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2.「銀行の銀行」としての業務

【日銀ネット】

みなさんが金融機関に預貯金口座を持っているのと同じように、金融機関は日本銀行に当座預金口座を持っており、日本銀行ではその口座を「日本銀行金融ネットワークシステム」(通称:日銀ネット)により管理しています。日本銀行は個人や一般の企業と取引を行っていませんが、みなさんが取引先の金融機関から他の金融機関に送金を依頼したり、企業が手形を決済する場合には、最終的に日本銀行に設けられた金融機関名義の当座預金口座の受け払いにより決済されています。

依頼人からの伝送はコンピュータシステムで集中処理され、データ伝送で日銀ネットに送信されるたうえで、受取人に入金される

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3.「政府の銀行」としての業務

日本銀行には国の預金口座(政府預金)が設けられており、みなさんが納付される国税や社会保険料、交通反則金などを受け入れたり、公共事業費、年金、国家公務員の給与を支払うなど、国のお金(国庫金)の受け払いや計理を行っています。また、その他にも国債の発行・償還に関する事務や元金・利子の支払いなども行っています。

個人・企業は金融機関に納付し、金融機関はそれを日本銀行へと払込みする。

国庫金の取り扱いについては、日本銀行だけではなく金融機関の店舗で国庫金の取り扱いができるよう代理店契約を結び、国庫金の受け払い事務を円滑に行う仕組みが作られています。

代理店には、国庫金の受け払いを行う一般代理店と、国庫金の受け入れのみを行う歳入代理店、歳入復代理店および歳入復々代理店があります。
→詳しくはこちらへ(日本銀行本店ホームページ『国庫金・国債の窓口』)。

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4.「国庫金の電子納付」について

国庫金の一部については、インターネットバンキングや金融機関のATMなどを利用して電子納付することができます。
→詳しくはこちらへ(日本銀行本店ホームページ『電子納付の利用方法』)

  • 電子納付可能な国庫金の納入告知書、納付書などには、「Pay-easy(ペイジー)マーク」(→詳しくはこちらへ(Pay-easyのページ))の表示と電子納付のための「収納機関番号、納付番号、確認番号」等が印字されています。
    ペイジーマークについて
  • インターネットバンキングやモバイルバンキングにより電子納付を行う場合は、金融機関と利用契約を結ぶことが必要となります。
  • 領収書などは、発行されません。
  • 納付方法等の詳細については、関係官庁またはお取引の金融機関へお問い合わせください。