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秋田支店の概要 「総務課の仕事」

1.総務課について

秋田県内の金融経済に関する様々な調査活動のほか、店内見学の案内、秋田県金融広報委員会の事務局事務などの広報活動、そして職員の勤務管理や建物の維持管理などの内部管理事務を行っています。

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2.総務課事務の詳細

(1)調査活動

「物価の安定」や「金融システムの安定」という日本銀行の役割を果たすため、秋田県内の金融経済に関する調査活動を行っています。

産業調査:秋田県内の経済動向把握のため、県内各地の企業に出向き、経営者の方々から売上や生産動向などについて聞き取り調査を行っているほか、各種統計データを収集しマクロ的分析を実施しています。こうしたデータは、日本銀行の金融政策の判断材料のひとつとしても活用されています。

金融調査:金融システムの安定を確保するには、金融機関の経営状態が良好である必要があります。そのために、秋田県内の金融機関から情報収集を通じて経営実態を把握するとともに、健全性確保に向けた助言などを行っています。そうした意味では、「銀行の銀行」としての役割を果たしているといえます。

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(2)情報発信・広報活動

産業調査、金融調査から得られた情報を、毎月の「県内金融経済概況」(「公表資料」へ)、四半期(3、6、9、12月)毎の「秋田県内全国企業短期経済観測調査(短観)」(「公表資料」へ)、随時の「金融経済調査シリーズ」または「今月のトピックス」(「公表資料」へ)として取りまとめ、記者会見、ホームページなどを通じて公表しています。

公表資料
【公表資料】

記者会見
【記者会見】

また、店内見学の受付、案内を行っているほか、「秋田県金融広報委員会」の事務局も設置されています。

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(3)災害対策

日本銀行は「災害対策基本法」に基づき、災害発生時には所管業務にかかる応急措置を取ることが求められています。そのため、災害発生時には東北財務局秋田財務事務所と連名で、被災地の関係金融機関等に対し「預金証書、通帳を紛失した場合でも預金者であることを確認して払戻しに応ずること」などの金融上の特別措置を要請することがあります。

ちなみに日本銀行秋田支店において近年金融特別措置を講じた例としては、平成19(2007)年の「台風11号及び前線による大雨にかかる災害」や平成25(2013)年の「大雨被害に係る災害」があります。

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(4)内部管理

日本銀行秋田支店が日本銀行としての機能を発揮できるよう、営業所や行舎の維持管理、職員の勤務管理などを行っています。

AED※操作訓練
【AED※操作訓練】

自衛消防隊による放水訓練
【自衛消防隊による放水訓練】

※AED…Automated External Defibrillator(自動対外式除細動器)
AEDは日本銀行秋田支店には設置されておりませんが、万が一に備え訓練を行っています。