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日本銀行について

日本銀行について

日本銀行は、日本銀行法に基づく「認可法人」で、明治15(1882)年10月10日に東京都日本橋箱崎町に開業しました。

本店旧館
【本店旧館】

資本金は1億円で、その55%を政府から、45%を民間からの出資によって構成されており、出資者に対しては出資証券を発行することになっています。

支店は全国に32ヶ店、事務所は国内に14、海外に7ヶ所設置され、職員数は約5千人となっています。
→詳しくはこちらへ(日本銀行本店ホームページ『教えて!にちぎん』)

日本銀行の役割

日本銀行は、日本の中央銀行として次のことを行なう役割を担っています。

日本銀行ではこの役割を果たすため、様々な仕事を行なっていますが、それらは大きく3つに分類されます。

「銀行の銀行」としての仕事⇒
秋田支店の業務紹介−業務課について総務課について
「政府の銀行」としての仕事⇒
秋田支店の業務紹介−業務課について
「発券銀行」としての仕事⇒
秋田支店の業務紹介−発券課について

危機管理体制

日本銀行は、「国民保護法」や「災害対策基本法」などの法律に基づき、災害や緊急事態発生時における様々な対策を講じています。
→詳しくはこちらへ(日本銀行本店ホームページ『日本銀行の業務継続体制』)

秋田支店においても、秋田県などが開催する各種委員会、協議会の委員として連携関係の維持・強化を図っています。

地域経済の活性化支援

秋田県経済の発展・活性化のため、様々な審議会や経済団体の委員として、積極的な提言を行っています。