青森支店の概要
明治15(1882)年10月 日本銀行開業(本店:東京都)
昭和20(1945)年 5月 青森駐在員事務所開設
−日本勧業銀行青森支店内に事務所をおき、銀行券の寄託制度をとる
昭和20(1945)年10月 官民挙げての要望により支店開設の機運高まる
昭和21(1946)年 1月 支店開設に関する「嘆願書」を、銀行協会加盟銀行から「新木榮吉日本銀行総裁宛て」に提出
昭和21(1946)年 6月 支店店舗増改築工事起工(元板柳銀行の店舗を購入)
昭和21(1946)年 8月 駐在員事務所を「事務所」と改称
昭和21(1946)年 11月1日 青森支店開設
−興津忠知支店長以下60名、戦後第1号支店として開設。秋田・函館両支店との地理的事情を考慮し、事務所から昇格 <現営業所の北東500mの場所に立地>
−営業、発券、国庫、文書の4課制でスタート
昭和28(1953)年 11月24日 現営業所に新築移転(青森市中央1−11−1<旧大字寺町46番地>) 
管轄:青森県
昭和41(1966)年頃  一水会、合同朝食会、二木会など県内官・財界首脳を中心とした当店主催の諸会合がスタート
昭和49(1974)年 5月 「全国企業短期経済観測調査(短観)」を開始
(主要企業については昭和32(1957)年8月開始)
昭和56(1981)年 7月 銀行券自動鑑査機導入
昭和63(1988)年 10月 「日本銀行金融ネットワークシステム」スタート
平成2(1990)年 5月 組織改編・業務課制スタート
平成3(1991)年 5月 3課制(総務・業務・発券)への移行
平成3(1991)年 10月 台風19号(9月28日)で甚大な被害を受けたりんご農家に対して、当店も側面から支援
平成4(1992)年 2月 第4回雪あかり都市景観賞の最優秀賞受賞
平成4(1992)年 4月 歳入金OCR(光学式文字読取装置)処理スタート
平成7(1995)年 8月 最新型銀行券自動鑑査機導入(損傷銀行券の裁断屑銷却処理)を開始
平成8(1996)年 11月 青森支店開設50周年 
平成15(2003)年 9月 八戸(八日会)、弘前(鷹揚会)での財界首脳との当店主催会合をスタート
平成16(2004)年 9月 銀行券自動鑑査機を新型に更新
平成17(2005)年 4月 「地域経済報告」(さくらレポート)の公表開始 
平成17(2005)年 11月 青森、八戸、弘前での当店主催諸会合メンバーによる合同勉強会をスタート
平成20(2008)年 6月 支店オリジナルマスコットキャラクター(ジェニーちゃん)、ロゴ誕生
平成22(2010)年 6月 銀行券自動鑑査機を新型に更新