Q&A

よくあるご質問




お金に関すること
  • 日本銀行では新札や新貨への両替を行っていますか?
  • 日本銀行にお金を預けることはできますか?
  • 傷んだお金、焼けてしまったお札や変形した硬貨は、どこに持ち込んだら良いですか?
  • にせ札かもしれないお札を持っていますが、どうしたら良いですか?
  • 記念貨幣は普通に使用できるのですか?
  • 昔に発行されたお札を持っていますが、現在でも使えるのですか?
  • 昭和40年に1万円で取引されていた物は、現在は何円ぐらいに相当しますか?
  • 江戸時代の「1両」は今のお金のいくらくらいに相当するのですか?
  • 私が持っている金融商品は預金保険で保護されているのでしょうか?
日本銀行では両替業務は行っていませんので、最寄りの金融機関へご相談ください。
日本銀行は、金融機関や国(政府)のお金は取り扱っておりますが、個人や一般企業が日本銀行にお金を預けることはできません。
損傷したお金は、一定の引換基準により、新しいお金と無料で引換えています(郵送による引換えは受付けておりません)。 引換えを希望される方は事前にご連絡ください。
なお、引換えの際には、本人確認を行います。「引換依頼書」にご記入の住所・氏名および電話番号について本人確認書類等により確認しますので、ご協力をお願いします。 詳しくは、損傷したお札の引換基準および日本銀行が行う損傷現金の引換えについてをご覧ください。
お札にはさまざまな偽造防止技術が施されています。詳しくはにせ札を見分けるポイントをご覧ください。なお、不審なお札を見つけた時は、ただちに最寄りの警察または日本銀行の本店・支店へお届けください。
記念貨幣も通常の貨幣と同様に使用することができます。
現在も有効な銀行券は、平成16年(2004年)11月1日に発行された新しいお札(一万円券・五千円券・千円券)のほかに19種類あります。詳しくは、現在使えるお札をご覧ください。
預金保険制度で保護されている預金の種類は、知るぽると(金融広報中央委員会)のホームページをご覧ください。


国庫金・国債に関すること
  • 官庁が振り出した小切手を現金化するにはどうしたら良いですか?
  • 日本銀行で税金や歳入金を納付することはできますか?
  • 日本銀行で国債を買うことはできますか?
日本銀行福岡支店を支払場所とする官庁が振り出した小切手で、振出日がその日から1年を過ぎていないものであれば、当店窓口において現金でお支払いできます。 ただし、線引小切手(注)の場合には、当店と取引のない個人の方や一般企業に対してお支払いできませんので、取引のある金融機関にお持ち込みください。

(注)線引小切手とは、小切手の表面に2本の平行線が引かれたものをいいます。ちなみに、平行線のみ、または、平行線の間に「銀行」またはこれと同じような意味を持つ文字等(銀行渡、Bank 等)の記載をした場合は、これを一般線引といい、平行線の間に特定の金融機関の名称を記載した場合は、これを特定線引といいます。
できます。例えば、国税(所得税など)、社会保険料(国民年金保険料など)、交通反則金などを納付することができます。なお、納付書類に、納付場所として「日本銀行本店、支店、代理店又は歳入代理店」と記載されている場合には、日本銀行本支店のほか、「日本銀行○○代理店」、「日本銀行歳入代理店」および「日本銀行歳入復代理店」の看板を掲示している金融機関の店舗であれば納付することができます。
日本銀行では、国債を販売しておりません。国債は、証券会社または銀行や信用金庫などの金融機関で購入できます。詳しくは、最寄りの証券会社または金融機関の窓口にお問い合わせください。


その他
  • 窓口の営業時間を知りたいのですが?
  • 日本銀行は全国にどのくらい支店があるのでしょうか?
  • 採用情報を知りたいのですが?
  • どこの窓口に行けば良いのか、わからないのですが?
  • 日本銀行についてもっと詳しく知りたいのですが?
市中金融機関と同じ9:00~15:00です。
全国に32支店、14事務所(電算センター、発券センターを含む)あります。
募集を行う場合は、こちらでお知らせしております。その他採用関連情報については、日本銀行本店ホームページ『採用・人事交流』をご覧ください。
手続きごとに窓口が異なります。詳しくは、こちらをご覧ください。