《お金(日本銀行券と貨幣)の鑑査》

 
 日本銀行では、市中の金融機関から戻ってきたお金を皆さんが安心して使えるように、偽造券・偽造貨が混入していないか、傷んでいるものはないかなどをチェックしており、その結果、本物のお金は、再使用可能なものと廃棄処分するものに区分しています。この作業を鑑査と呼んでいます。
 なお、偽造券等が発見された場合は、警察に届け出ています。

 お札の鑑査は、1分間に1,800枚を識別・鑑定することができる最新鋭の 「銀行券自動鑑査機」 (→ 日本銀行本店ホームページへ) という機械で処理しています。
 また、傷んでいるため取り除かれたお札は、その機械で細かく裁断しています。

 


  
 函館でもニセ札が見つかったのよね。私もよ〜く注意してお札を見なくちゃ!
 でも、見分けるにはどうしたらいいの?
 お札を守るためのさまざまな技術をもっと知りたい人は 「銀行券の偽造防止技術」 (→ 日本銀行本店ホームページへ) を見てね。







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