日本銀行 広島支店
 サイトマップ
広島支店の概要  

   沿革
   支店周辺地図

支店長寄稿文等
業務内容

   広島支店の仕事
   バーチャル店内見学
   Q&A集

原爆関係資料

   旧店舗と活用状況
   ・営業所内の写真
   原爆投下時の日銀

県内経済の特徴
支店公表資料

   金融経済概況(月次)
   短観
   特別調査
   公表データの一覧
   長期時系列データ

店内見学関係

   見学の申込

採用情報
リンク集
広島県金融広報委員会
トップページ

業務内容|バーチャル店内見学

トップページ > 業務案内 > バーチャル店内見学 > 発券課

営業課 | 発券課 | 業務課

【取引先との現金受払】
《現金支払風景》 《現金受入風景》
現金支払風景 現金受入風景

キャラクター   ここは、日本銀行広島支店と取引のある金融機関との間で、お金を支払ったり受入れたりするための窓口です。
  当店の窓口では、毎日たくさんの現金が受払されています。金庫から出してきたお札は、この窓口から取引先へ、そして世の中へ出ていき、色々な人の手をわたった後、また、金融機関を通じてこの窓口にもどってきます。
  お札の流れについて、くわしく知りたい場合は、銀行券の一生(本店HP)をご覧ください。


【引換事務取扱】  
《引換風景》  
破れたり焼けたりしたお札 キャラクター  破れたり焼けたりしたお札や、汚れたり傷んでしまった硬貨など、使用するのに不便なお金について、鑑定のうえ無料で、新しいお札・硬貨に交換しています。この事務を『引換(ひきかえ)事務』と呼んでいます。
引換基準   皆さんのお札が破れたり焼けたりしても、一定以上の面積が残っていれば、そのお札と同額または半額分の新しいお札に引き換えることができます。
  また、硬貨については、お札とは異なり、模様の認識ができること、かつ重さの度合いによって引換基準が定められています。 お札の引き換えについて、くわしく知りたい場合は損傷銀行券の引換基準(本店HP)をご覧ください。

キャラクター鑑定が困難な場合等は、お時間をいただくことがございます。枚数が多い場合や、焼け・傷みのはげしい場合には、事前にご相談ください。
くわしくは、Q&A集へ。

▲ページトップへ戻る


【国庫金の受払】
国庫金の受払部署   この窓口は、「政府の銀行」としての働きをしています。日本銀行には政府の預金口座があり、税金・社会保険料・交通反則金等の受入、官庁の諸経費(業者払等)、保管金、供託金等の支払といったように、国のお金<国庫金>の受払い事務をしているのがこの窓口です。


【鑑査】
《自動鑑査機》 (画像:本店)
自動鑑査機   ここは鑑査室です。
  日本銀行では、もどってきたお札について、みなさんが安心して、きれいな状態で利用することができるように、枚数を確かめるとともに、にせ札が混ざっていないか、傷んでいないか等を、専用の機械を使って1枚ずつチェックしていきます。これを「鑑査」といいます。
  ここでは、一日に約100万枚を鑑査しています。きれいなお札は再び金融機関を通じて世の中へ出回っていきます。
《裁断片》  
裁断片 キャラクター  傷んで使えないお札は、細かく裁断したのち、大部分は焼却処分しますが、一部は固形燃料や建材などにリサイクルされます。

キャラクター【お札の寿命】

お札の平均寿命は、一万円券で4〜5年程度、五千円券・千円券は使用頻度が高く傷みやすいため1〜2年程度となっています。

▲ページトップへ戻る


【金庫内の様子】
《銀行券》 (画像:本店)
金庫内の様子   ここは金庫です。
  ここには、独立行政法人国立印刷局から引き取った新しいお札(新券)のほか、世の中を流通して戻ってきたお札や、これを鑑査して再び世の中に出るお札が保管されています。
このほか、独立行政法人造幣局から引き取った貨幣も保管されています。
十束封
【十束封(パック)】
  お札を1000枚でまとめて帯をかけたものを『1束(いっそく)』と呼び、10束分をパックしたものを『十束封(じゅっそくふう)』と呼んでいます。
 例えば、一万円券の十束封(1億円)の場合、大きさは横38cm、縦32cm、高さ約10cm、重さは約10kgあります。
キャラクター

キャラクター【『偽造券』について】

平成16年末から平成17年初に全国の神社、寺院、露店を中心に偽造券が同時多発的に大量に発見されたことは、皆さんも記憶されていることと思います。
近年の偽造券の傾向としては、自動販売機や駅の券売機の「検知」と呼ばれるお札の真偽を判別する機能を誤認させる「機械を狙った」偽造券が増えていること、また、パソコン関連機器やカラーコピー機の普及により安易に偽造に手を染める「素人の犯罪」が増えていることが挙げられます。

にせ札を作ったり、にせ札と知りながらそれを使用した場合は法律で重く罰せられます。 また、本物のお札の額面を書き換えたり、切ったりして変造することも、同様に法律で重く罰せられます。

(参考) ▼通貨偽造・変造罪<刑法第148条:第1項>
      無期又は3年以上の懲役
▼偽造通貨・変造通貨の行使罪<刑法第148条:第2項>
      無期又は3年以上の懲役
キャラクター
   
(お願い) 不審なお札を見つけたときには、ただちにお近くの警察、または日本銀行までお知らせください。

▲ページトップへ戻る

営業課 | 発券課 | 業務課



情報公開関係 | プライバシーポリシー | 注意事項

Copyright (c) bank of japan Hiroshima Branch. All rights reserved.