日本銀行 にちぎん☆キッズ
このサイトの使い方
「にちぎん☆キッズ」へようこそ
ここでは、ポピン、ココロちゃん、スナオくんの3人のキャラクターと一緒に、お金のしくみや、今みんなが使っているお金のひみつについて楽しく勉強したり、ゲームで遊んでランキングに挑戦したりできるよ。
すみからすみまでじっくり見て、お金にくわしくなっちゃおう!
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ココロちゃん、ポピン、スナオくん
どんなコンテンツがあるの?

「にちぎん☆キッズ」には楽しいコンテンツが盛りだくさん!

・おもしろアニメのムービーで勉強できる「おはなし」
・楽しく遊んでゆかいにおさらい、ハマリ度120%の「ゲーム」
・くわしい情報までしっかりわかる「データ」
・おさらいはこれひとつでバッチリ! プリントしてじっくり読める「まとめ」
まとめのページを全部見る

など、楽しいコンテンツが君を待っているよ!
どんな順番で見ることもできるけれど、初めての人は「お金のしくみ」の最初のおはなし「お金って便利!」から見るとわかりやすいよ!

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このマークの意味をおしえて!
いろんなメニューがいっぱいで、どれから見ていいかわからないよ!という人は、メニューのあたまについているマークに注目してね。
マーク 意味 説明
おはなしマーク おはなし ポピン、ココロちゃん、スナオくんの3人がくりひろげるゆかいなストーリーで、楽しく学べるFLASHムービーだよ!
まずはここから見るのがオススメ!
ゲームマーク ゲーム 『おはなし』のあとはゲームで楽しく復習!おなじみの3人が大活やくするおもしろいゲームだよ。「お金のながれ」「お金のかち」は、『おはなし』を見るとゲームの入り口に行けるようになっているよ。
データマーク データ にせ札防止のためのひみつや、お金に関する情報が調べられるよ。
まとめマーク まとめ 「あーおもしろかった!…アレレ?…内容を忘れちゃった!」という場合でも大丈夫!『まとめ』のページは、章ごとの内容がまとめてあって、カンタンにおさらいができるよ。もっと知りたい人のために、くわしい情報や参考になるサイトのリンクもあるんだ。
印刷してじっくり読めば、スーパー物知りになれるかも?!
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イラスト
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保護者・教育者の方へ
「にちぎん☆キッズ」は、日本銀行に関する事柄を、楽しくわかりやすく学んでいただけるよう、作成しました。ここでは、「にちぎん☆キッズ」の内容を補足して紹介します。このコーナーをきっかけに、お金に関する知識を得ていただき、日本銀行に親しみを持っていただければと思います。
お金ってなに?
「お金のしくみ」では、お金(貨幣)の機能を説明しています。
「お金って便利!」では、お金のない物々交換の時代の大変さを想像することで、普段何気なく使っているお金の便利さ、その源であるお金の3つの機能「価値交換機能(モノを交換する)」「価値尺度機能(モノの価値を測る)」「価値保存機能(モノの価値をためておく)」を説明しています。

「お金がお金であるために」では、3つの機能を果たすために求められるお金の特徴とは何か、ということを考えます。そのようなお金の特徴とは、(1)「お金が使われる社会での一般受容性(みんなにとって価値があること)」、(2)「分割可能性(小さい単位に分かれること――1つの単位が小さいこと)」、(3)「耐久性(材質が変化しにくいこと)」、等とされています。ここでは、そういった特徴を備えていないパイナップルがお金だったらどうだろうと想定することで、お金に求められる特徴を説明しています。

「信じる?信じない?」では、現在使われているお金が、お金の材質が持つ価値ではなく、お金が表わす価値に対する人々の「信頼」によって支えられているということを説明しています。
「お金のひみつ」では、現在使われている貨幣について説明しています。
「お金を追って旅に出よう」では、ポピンと一緒にお金を追いかけていくことで、お金が世の中を巡っている様子を知り、いろいろな経済活動の裏に必ずお金の動きがあることを学びます。その中で、お金が日本銀行から出て行き、また日本銀行に戻ってくることや、日本銀行の鑑査(戻ってきたお札がにせ札ではないか、まだ使えるかどうかのチェック)について理解してもらいます。
「にせ札防止のひみつ」では、日本のお札の偽造防止に使われているさまざまな技術を、お札に隠された秘密を発見するという疑似体験によって確認することができます。
「お金博物館」では、現在使われている日本のお札やコインのデータと、それらにまつわる豆知識を紹介しています。
お金のながれ
「銀行のしごと」では、銀行の役割と、決済システムについて説明しています。
「おかねをあずける」では、こども達にとって一番身近な銀行の仕事である「預金業務」について説明しています。また、現金を預けることによる預金の増加のほか、振込みによって預金が増加する場合を説明します。

「お金をおくる」では、異なる銀行の間での「銀行振込み」が、どのような仕組みで行われるかを解説します。民間の銀行が日本銀行に銀行口座(日本銀行当座預金口座)を持ち、その口座間の振替によって決済が行われることを説明しています。

「あずけたお金はどこへ」では、銀行が受入れた預金を借りたい人に貸すことによって世の中の必要なところにお金がきちんと巡るよう「お金の仲介役」を果たしていることを理解してもらいます。
「ニチギンマン登場」では、お金の流れを守るため、「金融システムの安定」のために日本銀行が行っている仕事を説明しています。
「災害発生!緊急出動」では、台風や地震など大きな災害が起こった時に、人々が必要な現金を引き出せるよう、日本銀行が財務省と共に「金融上の措置」を金融機関に要請することや、銀行が十分な現金を用意できるようにすることを説明しています。
「銀行の健康を守る!」では、金融システムを支える銀行の経営状態が問題ないかチェックするために、日本銀行が銀行を調査したり、問題が見つかった場合にはアドバイスをしたりする「考査」について説明します。
「お金のながれを守る」では、毎日多額のお金が決済されている銀行同士の取引で、もしある銀行が支払不能となったら、どんなことが起こるのかを見ることで、血液のように社会全体をめぐるお金の流れの大切さについて理解してもらうほか、お金の流れを守るため、日本銀行が持っている「最後の貸し手」という機能について説明しています。
お金のかち(物価の安定)
「お金のかち(物価の安定)」では、モノの値段が安定している=お金の価値が安定していることの大切さとそのために日本銀行が行う金融政策について説明しています。
「モノのねだんの決まり方」では、ココロちゃんのお店を舞台に、(1)人気があったり、数が少ないモノの値段は上がり、(2)人気がなかったり、数が多いモノの値段は下がることを理解します。

「景気がよい? 悪い?」では、リゾートホテルの経営状態を例として、景気がよいとき・悪いときには、モノやサービスの売れ行きやお金の動きのメカニズムがどのように働くかを説明しています。

「インフレとデフレ どっちもこまる」では、景気が過熱してモノの値段が上がり続ける状態である「インフレ(インフレーション)」の怖さと、景気が停滞してモノの値段が下がり続ける状態である「デフレ(デフレーション)」の怖さについて説明しています。
「ニチギンマンの”きんゆうせいさく”」では、「物価の安定」のため、つまりお金の価値の安定のために日本銀行が行っている金融政策について説明しています。「まとめのページ」では、オペレーションや公定歩合といった金融政策の手段に関するより詳しい情報を提供していますので「おはなし」と併せてご利用ください。
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