発券課
〜傷んだお金の交換〜

 傷んだ銀行券・貨幣は、日本銀行にお持ち込みください。新しいお金に引き換えることができます。

▽焼けた銀行券

(受 付 日) 月曜日〜金曜日
     除く国民の祝日、
     12月31日〜1月3日
(受付時間) 9:00〜15:00
(受付窓口) 4番
(注意事項)
 傷んだ銀行券・貨幣をお持ち込みになる場合には、事前に発券課までご連絡いただきますよう、ご協力をお願いします。窓口では、依頼人の同意を得たうえで、本人確認を行わせていただきますので、運転免許証などの本人確認書類をお持ちいただきますようあわせてお願いします。
発券課(п@055-227-2429)

【当店へお持ち込みになる際
ご注意頂きたい事項】

〈焼けてしまった場合〉
○ 銀行券は、できるだけそのままの状態(財布や箱に入れた状態)でお持ち込みください。 やむを得ず別の箱に入れなおす場合は、その下にクッション材(綿等)を敷いてください。また、灰となってしまったものでも、銀行券と確認できれば鑑定の際に面積の一部とする場合もありますので、そのままお持ち込みください。
○ 貨幣は、灰やすすを洗い流して、貨種(500円貨、100円貨等)別に区分してお持ち込みください。

〈水に浸かってしまった場合〉
 銀行券、貨幣ともに、乾燥させたうえでお持ち込みください。

〈破れてしまった場合またはシュレッダーにかけてしまった場合〉
○ 銀行券は、表または裏の一方から透明のテープで貼り合わせ、できるだけ元の形に復元した状態でお持ち込みください。貼り合わせる際は、記番号の確認、模様の突合、色合いの確認等を行うことにより、異なった銀行券の片を貼り合わせないようにしてください。同一の銀行券の紙片であると認められないとして、失効と判断することがあります。なお、銀行券の各片の位置は、傷んでいない銀行券を横に置いて比較してみると特定し易くなります。

引換えの詳細は、日本銀行本店HP「日本銀行が行う損傷銀行券の引換えについて」をご覧ください。

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傷んだお金の交換
樋口一葉情報