日銀当座預金増減要因と金融調節 (7月12日<木>分)

日本銀行金融市場局

日本銀行から

本資料の更新時刻

「予想」は前営業日、「速報」は当営業日、「確報」は翌営業日に公表。


(単位:億円)
  予想
(即日オペ実施前)
速報 確報

銀行券要因
(発行超=マイナス)
-1,100 -1,100

財政等要因
(受超=マイナス)
-20,600 -21,800

資金過不足
(不足=マイナス)
-21,700 -22,900

金融調節

国債買入
9,700 9,700
国庫短期証券買入
国庫短期証券売却
国債買現先
国債売現先
共通担保資金供給(本店)
共通担保資金供給(全店)
CP買現先
手形売出
CP等買入
-200 -200
社債等買入
ETF買入
800 800
J-REIT買入
被災地金融機関支援資金供給等
貸出
国債補完供給
200 200

-500
米ドル資金供給用担保国債供給
小計(除く貸出支援基金)
+10,500 +10,000
成長基盤強化支援資金供給
貸出増加支援資金供給
小計(貸出支援基金)
+0 +0
合計
+10,500 +10,000

当座預金増減
-11,200 -12,900

当座預金残高
3,853,900 3,852,200
準備預金残高
3,429,100
積み終了先
3,429,000
超過準備
3,429,000
非準預先残高
423,100

マネタリーベース


参考

積み期間(6/16〜7/15日)の所要準備額(積数) 3,031,300
積み期間(6/16〜7/15日)の所要準備額(1日平均) 101,000
7/13日以降の残り要積立額(積数) 300
7/13日以降の残り要積立額(1日平均) 100


備考

  1. 計数は、100億円単位で端数を四捨五入したもの。
  2. 当座預金残高は、日本銀行と当座預金取引のある金融機関等が日本銀行に保有している残高の合計(準備預金残高を含む)。
  3. 積み期間の所要準備額は、原則として月末および7日(休日の場合は前営業日)に改定される。
  4. 貸出欄の数値は補完貸付。
  5. 予想欄の調節部分は、公表時までにオファーの終了した調節を記入したもの。また、予想欄の当座預金増減および当座預金残高は、当日分の貸出(補完貸付)の実行がないことを前提に算出したもの。
  6. 被災地金融機関支援資金供給等欄は、「被災地金融機関支援資金供給」および「熊本地震被災地金融機関支援資金供給」の合計。
  7. 照会先:金融市場局市場調節課(直通03-3277-1362)