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トップページ>山陰経済の特徴
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山陰(島根県と鳥取県の合計)の総面積は全国の2.7%を占めているものの、可住地面積比率は全国平均を大きく下回っており、総人口は全国の1.1%、県内総生産も全国の0.9%を占めるに止まっています。また、全国に比べて老年人口比率が高く(島根県の高齢化率は全国47都道府県中1位)、一人当たりの県民所得は全国の8割程度に止まっています。 県内総生産を経済活動別(2005年度現在)にみると、全国に比べて公的部門(統計的には「政府サービス生産者」と呼称)の構成比が高い一方、民間部門(統計的には「産業」と呼称)の構成比は低くなっています。また、民間部門の内訳をみると、全国に比べて「建設業」の構成比が高く、「製造業」の構成比は低くなっています。製造業をやや詳しくみると、全国に比べて製造品出荷額等における「情報通信機械」や「電子部品・デバイス」の構成比が高く、「輸送用機械」や「化学」の構成比は低くなっています。 財政事情をみると、歳入では、全国に比べて、国からの財源である「地方交付税および国庫支出金」の構成比が高いほか、「地方債」の構成比も高くなっています。一方、歳出では、全国に比べて「投資的経費」の構成比が高く、また、「公債費」の構成比も高くなっています。 |
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