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当店紹介
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日本銀行の目的

日本銀行は、日本の中央銀行として、

  1.銀行券を発行すること
  2.物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資すること
  3.決済システムの円滑かつ安定的な運行を確保し、金融システムの安定に資すること

を目的として、様々な仕事を行っています。


   日本銀行の目的についてより詳しくお知りになりたい方は ⇒ 日本銀行本店ホームページへ




以下では、日本銀行長崎支店で行っている仕事について簡単に説明します。

お金の安定供給と品質保持
日本銀行は、日本で唯一、お札(日本銀行券)を発行する「発券銀行」として、お札の安定供給や品質保持に努めています。       
お札が市中に流通する経路は、日本銀行と取引をしている各金融機関(銀行、信用金庫など)が、日本銀行からきれいなお札を引取り、次に各金融機関と取引している個人や企業・商店が金融機関からお札を引出すことによって、市中に広く流通することとなります。
一方、上記とは逆の経路(個人や企業・商店が市中金融機関にお札を預入れ・払込み⇒市中金融機関は日本銀行にお札を預入れ)により、お札が日本銀行に戻ってきます。
日本銀行では、戻ってきたお札について、偽造・変造されたものがないか、傷んでいるものはないかのチェック(日本銀行ではこれらの作業を「鑑査」と呼んでいます)をし、傷みのひどいものや破れたお札を新しいお札と交換することにより、お札の品質保持に努めています。
  

お札の安定供給と品質保持についてより詳しくお知りになりたい方は ⇒ 日本銀行本店ホームページへ







平成21年中の日本銀行長崎支店と取引先金融機関との間で受払されたお札の合計金額は、約6,500億円です。
これを積み上げると、実に約13kmの高さとなります。これは長崎市の市街地を一望できる稲佐山(333m)の約40倍にもなります。


また、日本銀行では、現在でも有効な昔のお札や硬貨のほか、損傷(破れ、焼けなど)したお札・硬貨を一定の基準に基づいて新しいお金に引換える業務も行っています。

焼けてしまったお金については、極力、原型のまま(くずさずに)日本銀行長崎支店までお持込み下さい。一部くずれてしまった場合でも、くずれた紙片を一緒にお持ち下さい。


  
  お金の引換、現在でも有効なお金について
より詳しくお知りになりたい方は
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銀行券の流れ


金融機関との当座預金取引について
日本銀行は、「銀行(市中金融機関)の銀行」として、当座預金を通じて資金決済するシステムを提供しています。
金融機関同士が資金決済をする際には、まず、個々の取引データ(他の金融機関への振込み依頼など)を「全銀システム」で集中処理した後、その結果(金融機関毎の受払額の差額)を日本銀行にデータ送信します。
日本銀行では、受信データをもとに、日本銀行の各金融機関当座預金の「入金または引落し」処理をすることにより、金融機関間の資金決済を行っています。
この資金決済は、「日本銀行金融ネットワークシステム(日銀ネット)」により行われています。


 当座預金取引についてより詳しくお知りになりたい方は ⇒ 日本銀行本店ホームページへ

日銀ネット

国庫金、国債の取扱について
日本銀行は、「政府の銀行」として、国民や企業等が国に納めるお金(国税、社会保険料、交通反則金など)と、国から支払われるお金(年金、公共事業費、原爆障害対策費など)の受払を行っています(国庫金業務)。
また、国債の発行・元利金の支払に関する業務も行っています。

なお、上記の国庫金・国債業務は、皆様の利便性向上のため、民間の金融機関に委託しています(一般代理店、歳入代理店など)。



 
  
国庫金・国債の取扱についてより詳しく
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国庫金の受払


金融経済調査について

日本銀行長崎支店では、数多くの県内企業や金融機関などにご協力いただき、県内の金融経済動向についての調査を行うとともに、各種統計を用いて分析を行い、その結果を本店に報告することなどにより、当地での「アンテナ」機能としての役割を果たしています。
また、「県内金融経済概況(毎月)」や「短観(四半期)」等の公表により、地域への情報発信にも努めています。
さらに、金融システムの安定のため、取引先金融機関の経営に関するモニタリングも行っています。

調査図調査図1 
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