日本銀行新潟支店
 
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日本銀行新潟支店のホームページへようこそ!

 こんにちは。日本銀行新潟支店長の照内太郎です。

 私ども新潟支店は、わが国唯一の中央銀行である日本銀行の10番目の支店として、大正3年7月に開設されました。以来これまで100年近くの長きにわたって、ここ新潟で地域の皆さまとともに歩んでこられたことに、職員一同心から感謝しています。

 日本銀行の最も大事な役割は、「お金の価値を守る」ことです。買い物をして財布からお札や硬貨を出して支払いをしたり、あるいはお釣りを受け取ったりするときに、何の疑いもなく自然にやり取りができるのは、それが偽札などではないということを誰もが信じているからです。日本銀行では、地域の金融機関との間でお札や硬貨の受け払いを行っています。預けられたお札や硬貨については、偽札や汚れた硬貨がないか1枚1枚点検して、お金の価値をしっかりと守っています。

 また、日本銀行は、金融機関と金融機関の間での資金決済や、年金や税金など国のお金の受け払いを「銀行の銀行」および「政府の銀行」として行っています。経済の血液であるお金のやり取りを日々円滑に行うことを通じて、お金の価値を守っています。

 さらに、物の値段(物価)が安定するよう努めることも、お金の価値を守ることです。物価の安定に向けて、わが国の経済の状況をよく調べ、金利やお金の量を適切にコントロールする必要があります。新潟支店では、県内経済の実態を把握するため、支店長や担当者が多くの企業の方々を直接訪問し、様々なお話を聞かせていただいています。

 皆さまが普段日本銀行と直接取引をされる機会はほとんどないと思います。このホームページでは、私どもが行っている仕事の紹介や、新潟県の経済を調査・分析した結果など様々な情報を掲載していますので、ぜひご覧下さい。地域の皆さまが県内の金融経済について理解を深められ、また日本銀行の業務に興味を持っていただける一助になれば大変幸いです。
日本銀行新潟支店長         
 
 略歴
 照内 太郎(テルウチ タロウ) 
 1964年生 東京都出身
 
 1988年3月  東京大学工学部卒業
1988年4月  日本銀行入行
2001年7月  考査局調査役
2001年12月  信用機構室調査役
2002年7月  考査局調査役
 2004年7月  考査局企画役
 2005年7月  金融機構局企画役
2005年10月  総務人事局企画役
2008年7月  システム情報局企画役
2009年7月  システム情報局参事役
 2010年7月  システム情報局システム企画課長
2012年4月  新潟支店長
 
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