よくあるご質問

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  支店に寄せられるよくあるご質問についてまとめました。
 その他、ご質問がございましたら下記窓口までお問合せ下さい。  

一覧の質問を選択すると、答えが表示されます。 

お金についてmoney_06.gif

 

Real_col_Comment.png傷んだお金はどこに持ち込めばいいのですか

 傷んだお金は、一般の金融機関でもご相談頂けますが、日本銀行にお持ち込み頂ければ、法令に定める基準に基づき、新しいお金への引換えを行います。
 窓口受付時間:平日9:00~15:00

 燃えて灰になってしまったお札や溶けた貨幣についても、日本銀行にご相談ください。
 焼けたお札はなるべく原形を崩さないよう、灰などの細かい部分も集め、適当な容器に入れて持ち込んでください。
 溶けた貨幣についても、模様が識別できる等、一定の条件を満たせば、新しい貨幣に引換えることができます。
 また、誤ってシュレッダーにかけてしまったお札についても、日本銀行までご相談ください。

 損傷したお金をお持ち込みになる場合には、事前に日本銀行にご連絡頂きますよう、ご協力をお願いします。また、窓口では、本人確認を行いますので、運転免許証などの本人確認書類をお持ち頂きますようあわせてお願いします。

 なお、日本銀行では、郵送による引換えは行っておりません。

 引換基準につきましては、LinkIcon日本銀行HPをご覧ください。また、ご不明な点などございましたら、下記連絡先までお問い合わせください。

日本銀行大分支店発券課
TEL:097-533-9131

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Real_col_Comment.png 日本銀行で両替はできますか

 できません。
 日本銀行が行う業務は「日本銀行法」で定められていますが、両替業務の取扱いはありません。お近くの金融機関にご相談ください。

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Real_col_Comment.png記念貨幣発行について教えてください

 記念貨幣とは、国民みんなでお祝いするような国家的行事があった時、それを記念して特別に発行される貨幣(コイン)です。

 記念貨幣の発行は、閣議において記念貨幣の枚数、素材、重さ、形式(図柄や大きさなど)が決定され、直ちに法令として公布(官報に掲載)されます。

 発行できる記念貨幣の種類は「通貨の単位及び貨幣の発行に関する法律」で定められており、現在は通常貨6種類(500~1円貨)に加え、1万円、5千円、千円についても発行できることになっています。

 なお、1万円を超える高額面金貨(5万円、10万円)を発行する場合は、その都度、国会で新たな法律を定める必要があります。その理由は、①政府が発行する貨幣は銀行券の補助的な役割にとどめるのが妥当である、②高額な記念貨幣が頻発かつ大量に発行されると場合によっては金融市場を撹乱させたり、インフレの助長等につながることがあるからです。

LinkIcon通貨の単位及び貨幣の発行に関する法律

造幣局 LinkIcon貨幣・記念貨幣 よくある質問

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Real_col_Comment.png日本銀行で記念貨幣を引換(購入)することはできますか

 日本銀行では、記念貨幣の引換は行っておりません。引換については最寄りの金融機関へお問合せください。

 なお、金貨などの「プレミアム記念貨幣」や毎年発行される「貨幣セット」は、造幣局からの直接販売のみとなっており、一般の金融機関でもお取扱いがありません。新聞または造幣局HP上に販売情報や注文方法が掲載されます。

 詳しい内容はLinkIcon造幣局(お客様サービスセンター:06-6351-2626)へお問合せください。


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Real_col_Comment.png古いお金は使えますか

 日本銀行HP「現在有効な銀行券・貨幣」に掲載されているお札や貨幣は、使うことができます。

 ただし、受け取る側としては、見慣れない古いお札や貨幣をもらっても戸惑うかもしれませんので、最寄りの金融機関もしくは日本銀行へご相談されることをお勧めします。

 日本銀行本店HPLinkIcon現在有効な銀行券・貨幣

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国債・国税についてReal_col_Memo.gif

 

Real_col_Comment.png 日本銀行で国債は買えますか

 日本銀行では、国債を販売しておりません。

 購入を希望する場合には、銀行や信用金庫または証券会社などの金融機関にお申込みいただくことになります。 

 詳しくは、最寄りの金融機関などの窓口にお尋ねください。


 

Real_col_Comment.png日本銀行で税金や年金の支払いはできますか

原則として、国に納める税金(所得税、消費税、相続税など)や歳入金(国民年金、労働保険料、交通反則金など)は、日本銀行で納付することができます。ただし、納付書類の納付場所に「要特定店納付」の表示がある場合には、納付場所として記載されている店舗にしか納付できません。

 なお、納付書類に納付場所として「日本銀行本店、支店、代理店又は歳入代理店」と記載されている場合には、最寄りの金融機関などの店頭に、「日本銀行一般代理店」、「日本銀行歳入代理店」および「日本銀行歳入復代理店」の看板を掲示している店舗であれば納付することができます。


 

Real_col_Comment.png「日本銀行歳入代理店」はどこですか

 銀行や信用金庫などの金融機関の店頭に「日本銀行歳入代理店」の看板を掲示していますので、ご確認ください。

 なお、LinkIcon日本銀行HPをご覧いただければ、最寄りの店舗などをご確認いただけます。


 

Real_col_Comment.pngコンビニでも税金を納付することは可能ですか

 コンビニで税金を納付することは可能ですが、以下の制約があります。

  1.  納付書類がコンビニ納付用(納付書類のうち、「領収控兼払込取扱票」の表面左下にバーコードが表示されている)であること。
  2. 国税(申告税)であって、納付金額が30万円以下であること。
  3. 納付場所が国税庁指定のコンビニ(納付書類裏面に記載)であること

 また、電波利用料についても、コンビニにて納付することが出来ますが、国税と同様の制約があります。


 

Real_col_Comment.png記名国債を相続する手続きを教えてください

 記名国債についての各種請求(相続、支払場所変更、紛失など)の手続きは、まずは支払場所(実際に支払いを受けている郵便局や銀行など)にご相談ください。


 

Real_col_Comment.png 出資証券の名義書換手続きを教えてください

LinkIcon日本銀行HPをご覧いただければ、手続方法が記載されております。

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その他 Real_col_World.gif


 

Real_col_Comment.png日本銀行に行くお客さんはどんな人達ですか

 日本銀行に来店されるお客様は、金融機関関係者や官公庁の方だけでなく、傷んだお金をきれいなお金に交換して欲しいと相談に来られるお客様や、国税など直接お支払いに来店されるお客様もいます。

 

Real_col_Comment.png大分県の景気を知りたい

 大分支店では、様々な金融経済についてのレポートなどを公表しています。

LinkIcon大分支店公表資料


「大分県内の景気動向(毎月公表)」
  各種統計や企業ヒアリングを踏まえて、県内の金融経済情勢についてのレポートを公表しています。


「短観(大分支店調査分)(4回/年公表)」
  大分支店管内の企業に対して行っている景況感などの経済調査結果を公表しています。

 また、タイムリーな話題などについては、「特別調査レポート」として公表しています。その他大分県の景気動向についてご質問などございましたら、当店総務課(TEL:097-533-9106)までお気軽にお電話ください。

 

Real_col_Comment.png日本銀行の見学はできますか

 大分支店では、日本銀行の役割や業務を知っていただくため、支店見学を実施しています(無料)。詳細は、LinkIcon支店見学のご案内 をご覧ください。

 なお、見学をご希望される方は、事前に広報担当(097-533-9115)まで電話でのご連絡をお願いします。
 

Real_col_Comment.pngお金との賢い付き合い方を勉強したい

 日本銀行大分支店内「大分県金融広報委員会」にご相談ください。

 当委員会は、日々金融知識、情報の提供*を中心とする広報活動を行っています。
  *金融商品の紹介、講演会、専門講師の派遣、資料配布など

LinkIcon知るぽると大分(大分県金融広報委員会HP)

 

Real_col_Comment.png 日本銀行大分支店の特色を知りたい

 大分県は、日銀と大変縁の深いところです。詳しくは、当HPでもご紹介しています。

LinkIconにちぎんと大分県のつながり

 

Real_col_Comment.png●年前の■円は現在いくらの価値がありますか

 以下のページを参考にしてください。

 日本銀行本店HPLinkIcon教えてにちぎん!

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