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旧館と新館の間にある中庭に樹齢100年を超える大木が植えられています。 |
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これが樹齢100年を超えると言われている楠(くすのき)です。高さは16.1m、周囲は2.6mあります。
天正11年(1583年)、大阪城築城の際、天守閣から丁度20町(2.2km)の距離にあるこの場所に、楠を植えて目印としました。 それ以来、代々、ここに楠が植えられています。 |
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うわ〜、すごく大きな樹ですね。 | |||
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それでは、こちらにいらして下さい。 |
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この銀杏(いちょう)は江戸時代、この場所にあった島原藩蔵屋敷内の稲荷神社に植えられていました。
新館を建設する際に、ここに移植したもので、樹齢200〜300年といわれています。高さは10.7m、周囲は2.9mあります。 もともと高さは約16mでしたが、枯れてしまわないように今の高さにまで伐採しました。 |
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枯れてしまわないように手当てをしてあるんですね。 | |||
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今度は新館のご案内を致します。 |
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