「関西インバウンド統計会議」の立ち上げについて

 地方創生の中核として外国人観光客によるインバウンド消費に期待が集まる中、日本銀行大阪支店では、地元経済団体や企業の皆様の
ご協力のもと、「関西インバウンド統計会議」を立ち上げました。


インバウンド①


  (関西インバウンド統計会議)
  事務局:日本銀行大阪支店
  主なメンバー:関西経済連合会、関西広域連合、大阪商工会議所、関西経済同友会


 同会議の目的は、関西におけるインバウンド関連統計の整備のほか、関連統計の充実を通じた地域貢献の在り方について検討することです。
4月10日(金)に第一回会合を開催しました。


インバウンド②


 第一回会合では、事務局、主なメンバーのほか、ゲストメンバーとして在阪主要百貨店の皆様にご参加頂きました。
関西における外国人売上高の推計値(注1)について議論したほか、百貨店免税売上高(注2)の関西版の整備について検討しました。

インバウンド③

  (注1)日本銀行大阪支店・調査レポートLinkIcon「訪日外国人客による消費が近畿の個人消費にもたらす効果について」(2014年
     10月8日公表)で公表した計数等のアップデート版。
  (注2)全国の百貨店免税売上高については、日本百貨店協会が公表済。


 今後、様々なテーマの下で、関連企業の皆様にご協力を頂きながら会議を開催し、情報発信して行く予定です。