観 光 名 所 等

城   佐賀県内の主な観光名所等  車


佐賀市
ダイヤ 佐賀県立佐賀城本丸歴史館
 幕末期の佐賀城本丸御殿の一部を復元して建てられた歴史博物館で、木造復元建物としては日本最大級の規模を誇ります。
 館内には、佐賀城等にまつわる様々な展示物があり、日本の近代化を先導した「幕末・維新期の佐賀」の魅力や人々のエネルギーをわかりやすく紹介しています。
 建物周囲には、鯱の門(国指定重要文化財)のほか、天守台の石垣や城堀等の史跡もあり、当時の雰囲気を味わうことができます。
ダイヤ 佐賀市歴史民俗館
 大正時代の洋風建築の様式である旧古賀銀行を復元した建物と、その創設者の邸宅で明治期の代表的な和風建築である旧古賀家等を総称したものです。 建物の中には、明治、大正期の佐賀の歴史や民俗資料等が展示されています。
 毎年2月下旬〜3月頃、ここを中心に佐賀城下ひなまつりが開催されます。
ダイヤ 大隈重信旧宅(国指定史跡)、大隈記念館
 早稲田大学の創設者で総理大臣を二度務めた大隈重信の生家です。武家屋敷の面影を残した藁葺き2階建てで、6畳1間の2階が重信の勉強部屋でした。旧宅に隣接する記念館には貴重な遺品や資料が展示されています。
ダイヤ 長崎街道
 長崎は江戸時代、異国に開いた唯一の鎖国の窓口であり、長崎へ通じる長崎街道は物や情報を運ぶばかりでなく、異国文化との交流の場でもありました。
 旧街道には、くぼみに隠れて外敵を不意打ちにするための造りと言われているのこぎり型家並や、様々な形のえびす像が今でも残っています。
ダイヤ 高伝寺
 天文21(1552)年に鍋島清房が創建した曹洞宗の禅寺で、佐賀の歴史を刻んだ鍋島家と龍造寺家の祖霊が祀られています。
 毎年4月19日〜20日の釈迦堂祭りの時期には、紙本彩色、横約7m、縦約16mの大涅槃像が開帳されます。
ダイヤ 古湯温泉、熊の川温泉
 古湯温泉の泉質はアルカリ性単純温泉で無色透明です。特に関節痛に効く湯として人気があります。古湯温泉からやや下流沿いにある熊の川温泉の泉質は炭酸ナトリウムやマグネシウム等の単純弱放射能泉で、特にラドンの含有量は九州でも有数です。リウマチや痛風等に効果があると言われています。
ダイヤ 巨石パーク
 巨石をテーマとしたテーマパークで、10mをはるかに上回る巨石群が点在しています。公園内には天然芝の広々とした多目的広場や、釣り体験コーナーがあり、自然の中の休日を満喫できます。また、山の尾根筋を利用した散策道からは眺望を心ゆくまで楽しめます。
ダイヤ 筑後川昇開橋(国指定重要文化財)
 九州一の大河である筑後川に架かる世界でも有数の昇降式可動鉄橋です。旧国鉄佐賀線の鉄道橋として建設されましたが、廃線となった今では1日に数回昇降部が降り、佐賀市諸富町と対岸の福岡県大川市を結ぶ遊歩道として親しまれています。
唐津市
ダイヤ 唐津城
 慶長13(1608)年に初代唐津藩主・寺沢志摩守広高が築城しました。現在の天守閣は復元したものですが、内部には藩制時代を物語る貴重な資料や武具、唐津焼の資料等が展示されています。また、5階の展望台からは玄海灘等抜群の眺望を楽しむことができます。
ダイヤ 虹の松原(国指定特別名勝)
 唐津湾沿いに弧状に連なる全長約5Kmの松林で、17世紀初めに防風・防潮のために植林したのがはじまりとされています。黒松を中心に約百万本の松が群生しており、日本三大松原のひとつに数えられています。
ダイヤ 鏡山
 標高284mの山で、山頂には展望台や芝生の広場、キャンプ場等が整備されており、桜やツツジ等花の名所でもあります。展望台から眺める、青い海と緑の虹の松原は、息を飲むほどの美しさです。
ダイヤ 七ツ釜(国指定天然記念物)
 玄武岩の断崖が玄海灘の荒波の力により侵食されてできた7つの洞窟です。最大の穴で間口が3m、奥行きが110m、満潮時にはその中に遊覧船で入ることができます。また、七ツ釜の上は草原になっていて展望台や遊歩道が整備されています。
ダイヤ 波戸岬
 東松浦半島に突き出た小さな岬で、美しい風景はもちろん、周辺はハイキングやキャンプ、海水浴等が楽しめるリゾートエリアになっています。また、陸地から桟橋でつながれた白い海中展望塔では、魚の群れや海草等の海中観察が楽しめます。
ダイヤ 佐賀県立名護屋城博物館
 豊臣秀吉がわずか数ヶ月で築城させ、文禄の役、慶長の役の出兵拠点とした名護屋城跡(国指定特別史跡)に建てられた博物館です。館内には、「日本列島と朝鮮半島との交流史」をテーマに名護屋城跡の出土品や様々な資料が展示されており、日本と朝鮮の交流の歴史について学ぶことができます。
ダイヤ 呼子大橋
 「イカの活造り」や「呼子の朝市」等、新鮮な魚介類の町として有名な呼子町のシンボルです。全長約728mのハープを並べたような美しい橋で、緩くカーブした橋を渡りながらその全景を眺めることができます。
ダイヤ 見帰りの滝
 日本の滝百選に選ばれた滝で、滝一帯は公園として整備され、色々な角度から滝を眺めることができます。春は桜、梅雨時には紫陽花、夏は深緑、秋には紅葉が滝を彩ります。特に数万本にものぼる色とりどりの紫陽花と豪快な滝との調和は絶景です。
鳥栖市
ダイヤ ベストアメニティスタジアム
 観客収容人数約25,000人と県内では最大のスタジアムです。スタジアムはオープンな客席空間と天然芝が大きな特徴で、客席からは臨場感あふれるスポーツ観戦が楽しめます。サガン鳥栖がホームスタジアムとして使用しているほか、サッカーやラグビーの試合に頻繁に使用されています。
多久市
ダイヤ 多久聖廟(国指定重要文化財・史跡)
 宝永5(1708)年に多久領主の多久茂文が完成させたものです。廟内は麒麟や鳳凰等の中国風の彫刻や朱漆を施した壮麗な造りとなっており、孔子像と四哲の像が祀られています。
 毎年、春と秋の聖廟釈菜が催される時に廟内が公開されます。
伊万里市
ダイヤ 大川内山・鍋島藩窯公園
 大川内山は、江戸時代佐賀鍋島藩の徹底した管理のもと「色鍋島」などの傑作を生み出した藩窯があった山です。
 この大川内山には、「鍋島藩窯公園」があります。この公園には藩窯当時の関所や登り窯を再現したものや、伊万里焼の題材になっている草花が植栽されている四季の庭などがあり、焼物の里ならではの特色のある公園です。また、ここでは日本の音風景百選に選ばれた伊万里焼の14個の風鈴が奏でる「めおとしの塔」の鈴の音を聞くことができます。
武雄市
ダイヤ 武雄温泉
 泉質は弱アルカリ性単純温泉で保温性に優れ、美肌を作る泉質として有名です。神経痛・筋肉痛・疲労回復等に効果があると言われています。武雄温泉のシンボルは竜宮城を思わせる朱塗りの楼門ですが、この門は、日本銀行旧館や赤レンガの東京駅を設計した佐賀県唐津市出身の辰野金吾氏が設計し、大正3(1914)年に建築されました。併設されている武雄温泉新館とともに、国の重要文化財に指定されています。
ダイヤ 佐賀県立宇宙科学館
 館内にある展示の大部分が体験型の展示で占められ、宇宙や科学を楽しく学べる施設です。バラエティーに富んだ科学教室やサイエンスショーが行われているほか、最新式のプラネタリウムでは無数の星が輝く天空や立体的な宇宙空間を楽しむことができます。
鹿島市
ダイヤ 祐徳稲荷神社
 衣食住、生活全般の守護神として、商売繁盛や家運繁栄などで尊崇されている神社で、日本三大稲荷に数えられています。隣接する祐徳博物館には、祐徳稲荷神社が所蔵する美術工芸品や鎧、刀、鹿島錦など郷土の資料を展示しています。
小城市
ダイヤ 牛尾梅林
 牛尾山南西部中腹の牛尾神社周辺にある約13,000本の梅林が、見頃の2月下旬から3月上旬にかけて一面の梅の花で覆い尽くされます。また、山頂からの眺めもよく、眼下に広がる佐賀平野や、遠くは雲仙までも望むことができます。
ダイヤ 清水の滝
 西日本随一の名滝で、別名「珠簾(たますだれ)の滝」とも呼ばれています。幅13mの清流が落差75mの崖を垂直に落ちてくるさまは豪快でありながら、美しさを感じさせます。滝の水は全国名水百選にも選ばれたほどの清流で、その清流にさらされた鯉を使った鯉のあらいや鯉こくなどの料理は小城の名物として知られています。
嬉野市
ダイヤ 嬉野温泉
 嬉野は江戸時代に長崎街道の宿場町として栄えた風情と歴史を感じさせる温泉街です。泉質はナトリウム炭酸水素塩塩化物泉の無色透明で、リウマチや神経痛、皮膚病などに効くと評判です。湯上がりには、嬉野温泉特産の温泉湯豆腐がお勧めです。
神埼市
ダイヤ 九年庵(国指定名勝)
 元々は佐賀の大実業家・伊丹弥太郎の別邸でしたが、禅宗の僧・阿(ほとり)和尚の指導により明治33(1900)年から約9年の歳月をかけて築庭されたことからこの名前がつきました。数奇屋造りの邸宅と、ツツジやモミジ等が植栽されている庭園は、毎年11月中旬の紅葉が一番美しい時期に9日間だけ一般公開されます(平成22年、初めて春の九年庵も一般公開されました)。
神埼市
ほか
ダイヤ 吉野ヶ里歴史公園
 吉野ヶ里遺跡(国指定特別史跡)は全国一規模の弥生時代の環壕集落跡です。国営公園として整備された園内には、出土品の展示のほか、物見やぐらや竪穴住居等が復元されており、弥生時代の生活や文化等を体験できます。
三養基郡
基山町
ダイヤ 大興善寺
 養老元(717)年に行基(ぎょうき)が開山した天台宗のお寺です。別名「ツツジ寺」と呼ばれるほどのツツジの名所で、見頃の4月下旬から5月初旬になると約50,000本のツツジで埋め尽くされます。また紅葉の名所としても有名で、四季を通じて多くの人が訪れます。
西松浦郡
有田町
ダイヤ 佐賀県立九州陶磁文化館
 館内には肥前陶磁を中心に九州全域の陶磁器約14,000点が展示されています。中でも、江戸時代に伊万里港からヨーロッパに輸出されたきらびやかな装飾の古伊万里のコレクションや、江戸時代の有田磁器を集めたコレクションは圧巻です。






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