日本銀行札幌支店 Bank of Japan Sapporo Branch

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よくあるご質問|日本銀行札幌支店

支店に寄せられるよくあるご質問についてまとめました。
その他、ご質問がございましたら下記窓口までお問合せ下さい。
Q1. 損傷した現金を持っています。どうしたらよいですか?
(1) お札を破いてしまった。お札をシュレッダーにかけてしまった。
(2) お札が半分しか残っていない。
(3) お札を洗濯してしまいぼろぼろになった。
(4) 貨幣が変形したり削れてしまった。
(5) お札と貨幣が火事で焼けてしまった。
Q2. 現在使えるお札を教えて下さい。
Q3. 昔のお金を持っています。新しいお金と交換してもらえますか?
Q4. 両替をしてもらえますか?
(1) お祝い用として、新品のお札や硬貨がほしい。
(2) 外国通貨を日本円に替えてほしい。
Q5. 仮に金融機関が破綻した場合、預金は大丈夫でしょうか?
Q6. 日本銀行は一般の人から預金を受け入れているのでしょうか?
Q7. 昭和40年の1万円を、今のお金に換算するとどの位になりますか?
Q1. 損傷した現金を持っています。どうしたらよいですか?
A1. 日本銀行では、損傷した現金を、定められた基準により新しいお金と引換えることができます。詳しくは『日本銀行が行う損傷現金の引換えについて』(本店ホームページ)をご覧下さい。
(1) お札を破いてしまった。お札をシュレッダーにかけてしまった。
シュレッダー等により細かく裁断されたものを含め、破れた銀行券については、できる限り各片を貼り合せて持ち込んで下さい。その際、記番号の確認、模様の突合、色合いの確認等を行うことにより、異なった銀行券の片を貼り合わせないようにして下さい。細かく裁断されたままの状態となっているものについては、同一の銀行券の紙片であると認められないとして、失効(銀行券としての価値は無い)と判断することがあります。
(2) お札が半分しか残っていない。
表・裏両面があることを条件に、面積を基準に新しい銀行券との引換えを行っています。面積が5分の2以上、3分の2未満の場合は半額として引換えます。また、面積が3分の2以上の場合は全額、5分の2未満の場合は失効(銀行券としての価値が無い)になります。
(例) 1万円券が半分しか残っていない場合、5千円として引換えます。
  → 詳しくは『損傷銀行券の引換基準』(本店ホームページ)をご覧下さい。

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(3) お札を洗濯してしまいぼろぼろになった。
濡れた銀行券については、できる限り1枚ずつの状態で乾燥させて持ち込んで下さい。
(4) 貨幣が変形したり削れてしまった。
貨幣は模様の認識ができる貨幣を対象とします。具体的な【引換基準】は以下のとおりです。ただし、災害その他やむを得ない事由により量目が減少した貨幣については、以下の基準にかかわらず、模様の認識ができることを条件に額面価格の全額をもって引換えます。汚れのひどいものは、水洗いのうえ乾燥させて持ち込んで下さい。

【引換基準】
▼金貨…量目の98%以上のものについて、額面価格の全額をもって引換えます。
▼金貨以外の貨幣…量目の2分の1を超えるものについて、額面価格の全額をもって引換えます。

(5) お札と貨幣が火事で焼けてしまった。
銀行券は表・裏両面があることを条件に、面積基準で新しい銀行券との引換えを行っています。灰になった銀行券は、その灰が銀行券であることが確認できれば面積に含みます。破砕のおそれがあるお金は、箱に入れる等、できる限り原形を崩さぬように持ち込んで下さい。粉々な状態になると、失効(銀行券としての価値は無い)と判断することがあります。
貨幣は上記(4)の【引換基準】により引換えます。金属片、プラスチック等の付着物はできる限り取り除いて持ち込んで下さい。
なお、このような現金を大量に持ち込むことを予定されている方は、事前にご連絡下さい。
担当窓口:発券課(TEL 011-241-5705)

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Q2. 現在使えるお札を教えて下さい。
A2. 日本銀行は明治18年(1885年)に第1号のお札を発行してから現在まで、実に53種類のお札を発行しています。そのうち、31種類は法令により通用力を失ったため、今使えるお札は22種類です。詳しくは『現在有効な銀行券・貨幣』(本店ホームページ)をご覧下さい。
Q3. 昔のお金を持っています。新しいお金と交換してもらえますか?
A3. 日本銀行の窓口では『現在有効な銀行券・貨幣』(本店ホームページ)のうち、現在発行されていないが有効な銀行券(18種類)と貨幣(8種類)については、新しいお金と引換えることができます。
Q4. 両替をしてもらえますか?
A4. 日本銀行が行う業務は『日本銀行法』に定められており、両替業務を行うことはできません。
(1) お祝い用として、新品のお札や硬貨がほしい。
最寄りの金融機関にお問い合わせ下さい。
(2) 外国通貨を日本円に替えてほしい。
最寄りの外国為替業務取扱金融機関にお問い合わせ下さい。

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Q5. 仮に金融機関が破綻した場合、預金は大丈夫でしょうか?
A5. 金融機関が破綻したときに預金保険で保護される預金等の額は、保険の対象となる預金等のうち、決済用預金(無利息、要求払い、決済サービスを提供できること、という3要件を満たす預金)に該当するものは全額、それ以外の預金等については1金融機関ごとに預金者1人当たり元本1,000万円までとその利息等となります。これら以外については、破綻金融機関の財産の状況に応じて支払われるため、一部カットされることがあります。
Q6. 日本銀行は一般の人から預金を受け入れているのでしょうか?
A6. 日本銀行では金融機関や官庁のお金はお預かりしておりますが、一般の方(企業や個人)のお金はお預かりしておりません。
Q7. 昭和40年の1万円を、今のお金に換算するとどの位になりますか?
A7. 物やサービスの種類によって、価格の上昇率がまちまちであるため、お金の価値を単純に比較することはなかなか困難です。
ただ、「今の物価は、昭和40年と比べてどのくらいの水準なのか?」という質問に置き換えると、企業物価および消費者物価の戦前基準指数が 1つの参考材料になります。詳しくは『教えて!にちぎん』(本店ホームページ)をご覧下さい。

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日本銀行札幌支店へのご質問・お問い合わせにつきましては、下記宛てにご連絡下さい。

照会窓口

月〜金(除く国民の祝日に関する法律に規定する休日および12月31日〜1月3日)
営業時間 8:50〜17:20
金融経済動向に関する質問 営業課(011)241-5232
講演のお申し込み 営業課(011)241-5620
店内見学のお申込み 営業課(011)241-5236
各種資料のお問い合わせ 営業課(011)241-5314
国庫金に関するお問い合わせ 業務課(011)241-5446
焼けたお金・汚れたお金の引換に関するお問い合わせ 発券課(011)241-5705
上記以外のご案内 文書課(011)241-5231
FAX 営業課(011)218-2387

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