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下関支店(業務課)では、県内の金融機関や官庁と取引を行っているほか、国税・年金等の各種国庫金の受払、国債の発行償還、元利金の支払い等に関する事務を行っています。
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日本銀行は個人や企業から預金を受け入れていませんが、金融機関から預金(日本銀行当座預金)を受け入れています。金融機関はこの預金を引き出してお金を受け取ることができるほか、金融機関同士で資金を決済するときには、この当座預金を使って資金を振替えることができます。 当店に当座勘定を開設している金融機関は19先で、このうち、地元金融機関は山口銀行、西京銀行および萩山口信用金庫、西中国信用金庫、防府信用金庫、東山口信用金庫の6先です。 |
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当座預金の入金・引落しや振替えは日本銀行と金融機関をオンラインで結んだコンピューター・ネットワークである日本銀行金融ネットワークシステム(「日銀ネット」と略称・・・左写真)を通じて円滑に処理されています。 |
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日本銀行は「政府の銀行」として、国税・社会保険料・交通反則金等の受入や、年金等の支払といった国(政府)の資金(これらは国庫金と呼ばれています)の受払を行っています。 |
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日本銀行では、国民の皆さんや官庁の利便を図るため、全国各地の金融機関と代理店契約を結び、日本銀行本支店以外の店舗でも国庫金の受払が行えるようにしています。山口県内で国庫金の受入および支払ができる代理店(一般代理店)は10ヶ店あります。一方、国庫金の受入のみができる代理店(歳入代理店)は、623ヶ店で、うち370ヶ店が郵便局となっています。(2011年8月時点) 全国の代理店等一覧(日本銀行本店webサイトへ) |
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国庫金電子納付の実現により、国の税金や保険料等は、金融機関のインターネットバンキングやATM等を通じて「いつでもどこでも」支払えるようになっています。 国庫金事務の電子化について(日本銀行本店webサイトへ) |
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このほか、日本銀行では、国債の発行や元金・利子の支払等国債に関する事務も行っています。 |
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