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下関支店の業務内容(発券課)
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 発券課では、お金の円滑な流通、お金のクリーン度維持に関する事務を行い、皆さんが安心してお金を使えるよう努力しています。
お金の円滑な流通
 日本銀行は、日本でただ一つ、お札(正式には「日本銀行券」)を発行できる銀行(「発券銀行」)です。
 発券課では、経済活動に伴うお金のニーズに応じて、日本銀行の取引先である市中金融機関へお金を支払っています。
 このお金が、銀行などから引き出され、皆さんが日頃使うお金になるのです。
 また、様々な経済活動に使われたお金は、再び銀行などを通じて日本銀行に戻ってきます。
 下関支店で1年間に扱うお札の量は、支払・受入を合わせると、6,729億円(平成28年中)に達します。
 これを横に並べると約17,479Kmとなり、地球の約半周分、言い換えれば、山口─東京間(約819Km)を約11回も往復する距離に相当します。
お札の鑑査(かんさ)
 日本銀行に戻ってきたお札は、偽札がないか、汚れ・傷みのひどいものはないかなどを1枚1枚チェックし、再び使用できるものとできないものに選別する作業を行います。
この作業を「鑑査(かんさ)」と呼んでいます。
現在は1分間に1,800枚を鑑査できる「銀行券自動鑑査機」という機械で処理しています。
再び使用できないお札は、細かく裁断し廃棄しています。
         銀行券自動鑑査機
傷んだお金の引換え
 損傷したお金(焼けたり、破れたり、汚れたお札や、摩耗・変形した硬貨)は、日本銀行の本支店にお持ち込みになれば、法令に定める基準に基づき、新しいお金に引換えています。
 また、損傷していなくても、流通に不便なお金(例えば、肖像画が聖徳太子の一万円札や記念貨など)がありましたら、日本銀行の本支店で引換えます。
 
損傷銀行券の引換基準(本店HPへ)
日本銀行が行う損傷現金の引換えについて(本店HPへ)
受付時間:月~金 9:00~15:00
(除く国民の祝日に関する法律に規定する休日および12月31日~1月3日)
<引換に関するお問い合せ先:083-233-3133>
  
焼けた銀行券の鑑定作業 傷んだ貨幣
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