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| 最終更新日:2011年 8月31日 |
| 番号 | 資料名 | 公表日 | 概 要 |
| 28 | 東日本大震災が山口県経済に与えた影響 (pdf、722kb) |
2011-08-31 | 3月11日に発生した東日本大震災により、わが国の経済は、供給面の制約に伴う生産活動の大幅な低下や企業・家計のマインド悪化等悪影響が生じたが、こうした影響は被災地から距離的に離れた山口県においても、@サプライチェーンの障害やA企業・家計のマインド悪化等を中心に少なからずみられた。しかしながら、そのインパクトは相対的に小さかったものとみられる。本レポートでは、上記の点を中心に、東日本大震災が山口県経済に与えた影響と今後の展望について、簡単な整理・分析を行った。 |
| 27 | 「フクのまち下関」における最近のトラフグ卸売市場の動向 (pdf、593kb) |
2011-05-31 | 「フクのまち下関」を代表する下関市南風泊(はえどまり)市場では、全国のフグ類取引の2割前後を取り扱っており、中でも、単価が高くフグ類の代表格であるトラフグについては、全国の取引量の2分の1(天然物)ないしは4分の1(養殖物)程度が南風泊市場で取引されている。本レポートでは、トラフグを中心に、過去30年間の南風泊市場におけるフグ取引の構造変化について整理したうえで、2010-2011年シーズンのトラフグ相場の特徴や今後の南風泊市場のフグ取引の展望について、簡単な分析を行った。 |
| 26 | 人口減少社会における山口県経済と下関 (pdf、675kb) |
2011-04-28 | 山口県の人口は、1958年にピーク(162万人)に達した後、若干の増減を経て、1985年以降は減少しており、2010年時点では1985年対比15万人も減少している。特に、県内最大都市である下関市では、この間に人口が4万人以上減少している。本レポートでは、山口県や下関市における人口減少や少子高齢化の動向について整理するとともに、そうした環境下での地域経済の展望等について、簡単な分析を行った。 |
| 25 | 県政世論調査からみた山口県における「個人の景気」について (pdf、528kb) |
2011-02-28 | 日銀が景気分析をするときには、通常、企業へのヒアリングやアンケート調査等の結果を踏まえて判断しているが、このうち、生産や輸出の動向、短観の結果等は「企業の景気」にあたるものである。これに対し、一般の人々が話す景気、つまり、「個人の景気」は、「企業の景気」とは若干異なる動きをする。本レポートでは、県政世論調査等を活用しつつ、ここ数年の「個人の景気」の変化とその背景を整理した。 |
| 24 | 持ち直しに転じた県内大手製造業の設備投資 (pdf、613kb) |
2010-07-30 | 山口県の企業の設備投資は、大手製造業を中心に持ち直しに転じたように伺われる。本レポートでは、県内大手製造業の設備投資スタンスの変化とその背景を整理した。 |
| 23 | 山口県の景気回復を支える輸出と生産の動向に関する考察 (pdf、870kb) |
2010-07-30 | 山口県の輸出と生産は、昨年初をボトムに持ち直し、現在では、景気後退以前の水準に近い状況まで回復している。本レポートでは、国別・品目別にみた輸出動向の変化に注目しつつ、グローバル需要の変化が県内企業の輸出と生産に与える影響を整理した。 |
| 22 | 高校新卒者の就職状況にみる山口県の工業高校の強さと魅力 (pdf、780kb) |
2010-05-31 | 山口県における2010年春の高校新卒予定者の内定率は、前年、前々年に比べ低下したものの、他県に比べれば高めに推移した。本レポートでは、県内高校生の就職状況に関する統計を確認したうえで、厳しい雇用情勢の中でも一定の就職実績を確保することができた工業高校の特徴点について、産業構造との関連性に着目しつつ整理した。 |
| 21 | 日本銀行下関支店における銀行券の受払動向の変化とその背景
(pdf、750kb) |
2010-04-30 | 日本銀行下関支店における銀行券の受入額は、近年、減少を続けており、その落ち込み度合いは全国よりも深くなっている。本レポートでは、その原因を巡り、個人消費との関連を検証したうえで、警備輸送会社による現金搬送業務の普及が銀行券の流通に影響を与えるメカニズムを整理した。 |
| 20 | 減少が続く山口県の企業の設備投資とその背景 (pdf、576kb) |
2010-04-01 | 山口県の企業の設備投資は、2009年度に大幅に減少した後、2010年度もさらに減少する計画となっている。本レポートでは、こうした弱さの背景を考察した上で、最近の設備投資動向の特徴点を整理した。 |
| 19 | 季節調整の変更による県内経済指標への影響について (pdf、649kb) |
2010-04-01 | 最近公表された経済統計では、季節調整の変更に伴い、過去に遡って計数の大幅な変更が生じている。本レポートでは、そのメカニズムを解説するとともに、山口県の統計における影響を確認した。 |
| 18 | 2009年の主要経済指標でみる山口県 −全国よりも緩やかだった落ち込み− (pdf、727kb) |
2010-02-26 | 2009年(暦年)の山口県の主要経済指標の前年比を全国と比較したレポート。生産、輸出、消費などの指標を見る限り、2009年の山口県経済の落ち込みは、全国よりも緩やかだったことが分かる。 |
| 17 | 山口県における2009年の建設工事の増加の背景と建設業界の「悲観論」について (pdf、723kb) |
2010-02-26 | 山口県内の公共工事は、09年度は増加しているものの、県内建設業界には、先行きへの不安感を訴える声が多い。本レポートでは、県内建設工事に関する統計を検証しつつ、建設業界の現状を考察した。 |
| 16 | 「フクのまち下関」にみる最近のトラフグの流通事情 (pdf、799kb) |
2010-01-29 | 下関が国内最大の取扱量を誇るフク(フグ)の卸値が最近、急落している。本レポートでは、最近のフク卸値低下の背景にあるトラフグの養殖と流通の現状と、価格低下が与える影響を探った。 |
| 15 | 山口県の素材産業における製品価格の動向とその背景について (pdf、542kb) |
2009-12-25 | 山口県内の素材産業の操業度は回復しつつあるが、製品価格低下に悩む先も少なくない。本レポートでは、主要な素材価格の最近の動向と、その背景にある企業行動を整理した。 |
| 14 | 山口県内の各種景気動向アンケート調査について (pdf、465kb) |
2009-10-30 | 山口県内では様々な「景気動向アンケート調査」が実施されているが、最近、景況感に関する調査結果にばらつきが生じている。本レポートでは、ばらつきの原因となった調査方式の違いについて分析した。 |
| 13 | 山口県の消費と雇用・所得動向に関する一考察 (pdf、593kb) |
2009-10-30 | 低迷していた山口県内の個人消費指標に改善の動きがみられている。本レポートでは、個人消費改善の動きとその背景、および個人消費の回復に不可欠な雇用・所得環境の現状を各種統計から考察した。 |
| 12 | 山口県の生産と輸出の動向 ─国別、品目別の輸出動向に焦点を当てて─ (pdf、337kb) |
2009-08-31 | 山口県内の輸出額は、09/1月をボトムに増加に転じており、これが県内企業の生産回復の主因となっている。本レポートでは、山口県の輸出額の推移を国別、品目別に分析し、特徴点を整理した。 |
| 11 | 今次景気後退局面の特徴点 ─過去の局面と比較して─ (pdf、749kb) |
2009-06-01 | リーマン・ショック以降、山口県の景気はかつてないスピードで大きく落ち込んだ。本レポートでは、県内の各種経済指標を過去の景気後退局面と比較しつつ、その特徴点を整理した。 |
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