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山口県金融・経済レポート
山口県内の金融・経済に関する調査レポートです。
2017年
資料名 掲載日 概 要
39.2016年の山口県経済と2017年の展望
topic1701.pdf [1,875kb]
2017/1/12 本稿では、主要な経済統計とともに、2016年の山口県経済を総括し、また2017年を展望する。2016年の山口県の景気は、急速な円高・株安や熊本地震の影響もあって個人消費に弱い動きがみられたものの、基調としては緩やかな回復を続けた。2017年の山口県の景気は、我が国の経済が緩やかに拡大する中、緩やかな回復を続けるものとみられる。
2016年
資料名 掲載日 概 要
38.金融リテラシー調査からみた山口県民の特徴
topic1611.pdf [1,035kb]
2016/11/2 日本銀行が事務局を務める金融広報中央委員会では、今般、全国の18~79歳までの個人25,000人を対象にインターネットで行った「金融リテラシー調査」の結果を公表しました。「金融リテラシー」とは、耳慣れない言葉ですが、お金に関する知識や判断力を意味するものです。 この調査は、「金融知識・判断力」に関する正誤問題と、「行動特性・考え方等」に関する問題を組み合わせて構成されており、年齢、地域別に加えて、日本と海外の比較もできるように設計されています。 本稿では、全国の結果を紹介した後、山口県の特徴をみていきます(詳細は、『金融リテラシー調査 平成28年(2016)』<www.shiruporuto.jp>をご覧下さい)。
37.山口県の素材型産業を巡る「連携」の動き
topic1604.pdf [878kb]
2016/4/5 山口県は全国でも有数の工業県であり、特に素材型産業の比率が高い。また、全国の製造品出荷額が1990年代以降は概ね横這いで推移しているのに対して、山口県では2000年代以降も増加している。山口県内には、岩国、周南、宇部・山陽小野田の三大コンビナートに素材型産業が集積しており、山口県の1事業所当たりの製造品出荷額や従業者1人当たりの製造品出荷額は全国1位を続けてきた。 もっとも、国内需要の減少や中東・中国を中心にした大規模プラントとの競争が続くなど、国内の素材型産業を取り巻く事業環境は引き続き厳しく、各社は、国内設備の統廃合や、中長期的な生産性の改善、高付加価値品へのシフトにより生き残りを図っている。こうした中、山口県内では、コンビナート企業を中心に連携を強化する動きがみられる。 今後も当地素材企業が県内経済を牽引し続けるためには、コンビナート企業間や、それら企業と自治体・金融機関・教育機関との情報共有と相互理解が一層進められるとともに、コンビナート進出企業の本部への働きかけが行われることが重要である。こうした取組みのもとで、当地の素材型産業を巡る「連携」の実効性が高められることを期待したい。
36.NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の放映および世界遺産の登録に伴う経済波及効果
topic1602.pdf [303kb]
2016/2/1 NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の放映や、萩市の「明治日本の産業革命遺産」の5つの史跡が世界遺産に登録されたことにより、2015年に山口県を訪れた観光客は大幅に増加した。その増加人数は、約149万人と推計され、観光客の増加に伴う県内への経済波及効果は、約138億円と推計される。
2015年
資料名 掲載日 概 要
35.山口県における個人消費の現状と最近の支出行動の特徴点
topic1508.pdf [653kb]
2015/8/3 ■ 山口県における個人消費の動向をみると、2014年4月の消費税率引き上げ以降、弱めの動きが続いたが、足もとでは、雇用・所得環境の改善やガソリン安の恩恵もあって、全体としては持ち直しの動きが広がっている。

■ 県内の個人消費をマクロ統計で確認すると、大型小売店では、衣料品の販売不振が続いているものの、足もとは食料品や身の回り品を中心に底堅く推移している。また、家電は、4Kテレビやドラム型洗濯機などの高機能品の販売が徐々に持ち直している。このほか、自動車販売は、エコカー減税の基準の厳格化や軽自動車税率の引き上げの影響があるものの、新型車の販売が好調なほか、高級車の引き合いも相応にみられるなど、販売が持ち直しつつある。

■ 外部環境をみると、県内の雇用・所得環境は着実に改善している。一般労働者、パートタイムともにきまって支給する給与が上昇しており、夏季および年末の一時金も上昇している。また、昨夏以降のガソリン安による恩恵も家計支出の改善に寄与しており、1年前と比べると、1世帯当たり月額2,000円程度、県内全体では約8億円の負担軽減になっている。

■ 当地の消費行動をみると、「メリハリ」、「お得感」など、コストパフォーマンスを重視する姿勢はなお根強い。しかし、最近は、①「良いものであれば高額でも購入する」といった商品選別意識、②お祝いの日など特別な日には多少の高額支出を許容する動き、③従来よりもワンランク上の支出を許容する動きが広がっている。所得の改善などに伴って、家計の支出行動が徐々に積極的になっているものと考えられる。

■ 今後の個人消費については、上記の雇用・所得環境の好転やガソリン安の恩恵に加えて、夏場から販売が広がっているプレミアム商品券の利用も、消費改善に繋がることが期待される。

■ 山口県では、中長期的な人口減少や年金世帯の所得の伸び悩みなど留意すべき点もある。そうした中で、消費が改善基調を辿っていくためには、消費者が必要とする新しい商品やサービスを提供することや、消費者の消費意欲を引き出す店舗ごとの取り組みが重要になると考えられる。県内関係者の取り組みが今後さらなる成果を上げることを期待したい。

34.山口県の日本酒製造業の取組み~地域産業の活性化の一例~
topic1504.pdf [1,060kb]
2015/4/9 国内の日本酒生産量が減少を続ける中、山口県の日本酒製造業者は全国で唯一7 年連続で生産量・出荷量を増やしている。中でも、純米吟醸酒を始めとする高付加価値品が東京や大阪などの大都市に向けて出荷量を伸ばしている。これに伴い、県内の日本酒製造業者は収益性や生産性を高めており、足もとでは全国的にも高い水準に達している。近年の山口県日本酒製造業界の活況は、一朝一夕に実現した訳ではない。むしろ、2000 年代半ばまでは衰退の危機に直面していた。過去40 年以上、全国の日本酒消費量は減少傾向を辿り、多くの日本酒製造業者が休廃業に追い込まれた。山口県でも、価格面やブランド面での競争激化から、多くの企業が休廃業を余儀なくされた。こうした状況の中、各社は多角化戦略や生産形態の再編など様々な生き残り策を模索した。そして、試行錯誤の末、辿りついたのが、製品の品質向上やブランド力向上を通じた、製品の高付加価値化だった。とりわけ、2000 年以降は、行政機関の支援や、若手後継者達を中心とする製造技術の習得と伝承システムの再構築によって、業界全体として製品の高付加価値化が進捗した。その結果、ここ数年は、首都圏などでの販売好調により、入手が困難になる銘柄が出てきているほか、新聞や雑誌などのマスメディアで山口県の日本酒製造業者が取り上げられることも増えている。さらに最近では、雇用の拡大や「やまぐちブランド」の向上、観光客の誘致など、県内経済にも様々な波及効果が生まれている。山口県の日本酒製造業界では、更なる発展に向けた取組みが進捗している。具体的には、アメリカ、欧州、アジアなどの海外市場を開拓し、輸出を大幅に増加させている。また、安定的な内需を確保するため、県内での地産地消の促進と都市部でのサポーター作りを進めている。このように、内外需要の取込みが進む中で、県内の日本酒製造業者の中には設備投資に踏み切る動きがみられるほか、酒米の増産に向けて各種支援が行われるなど、供給体制の強化も進んでいる。山口県の日本酒製造業界は、一つの製品を核に、地域内に生産技術やノウハウを蓄積し、産業集積や更なる技術革新(イノベーション)を促進することに成功した。今後、県内の他の産業においても、こうした取組みが行われ、県内経済の活性化が進むことを期待したい。
33.山口県の観光の現状と今後の可能性
topic1502.pdf [2,109kb]
2015/2/25 観光振興は、人口減少や少子高齢化が進む地方の地域活性化策の一つとして、全国的に注目を集めている。すなわち、地域に根差した自然、歴史、食文化などを活かして域外からの交流人口を増やすことにより、小売、運輸、飲食、宿泊、サービスなど地域の幅広い業種に経済的恩恵をもたらすことが期待されている。本州最西端に位置する山口県は、萩市、山口市、下関市、防府市、岩国市、宇部市、周南市などをはじめとして、県内各地の市町が長い歴史に裏打ちされた特有の文化や史跡を多く有する。また、豊富な自然を背景に、国指定天然記念物数が全国1位であるなど数多くの景勝を有し、新鮮な食材を産出している。近年の観光客は、従来よりも地元とのふれあいを重視する傾向が強まっており、観光スタイルも団体旅行から個人旅行へのシフトが進んでいる。そうした中、本県では、日本最大のカルスト台地である「秋吉台」(美祢市)やCM等のロケ地としても使用された「角島」(下関市)といった自然観光、日本三名塔の一つである「瑠璃光寺五重塔(国宝)」(山口市)や明治維新の舞台となった「松下村塾」(萩市)といった古代から近代までの歴史観光、三方を海に囲まれた県土にもたらされる海産物や「日本酒」といった食を楽しむ観光、下関海響マラソンや産業観光ツアー(宇部市ほか)を始めとするイベント体験型観光にそれぞれ注力している。本稿では、こうした山口県の観光の現状について整理し、さらなる観光振興に向けた課題について述べる。
2014年
資料名 掲載日 概 要
32.山口県建設業における人手不足問題とその影響
topic1409.pdf [885kb]
2014/9/10 山口県の建設業は県内就職者の約1割が従事する主要産業の一つである。しかし、1990年代後半からは、公共工事の減少を主因に、県内の建設許可業者数、建設業就業者数が減少傾向を辿っている。こうした中、足もとの景気回復に伴う建設工事の増加から、建設関連の職業では有効求人倍率がこの1年で大きく上昇するなど人手不足感が急速に強まっており、公共工事の入札不調率の増加、民間設備投資の進捗の遅れや規模縮小といった影響が出始めている。この人手不足の背景としては、過去の人員削減と足もとの需要増加というバランスの変化が大きく影響しているが、それ以外にも、雇用のミスマッチや県外への人材流出といった構造的要因が挙げられる。 こうした状況を受け、県内の各企業や行政等では、建設業での人手不足解消に向けて、各種助成制度の周知徹底や求人活動支援など、様々な取り組みが進められている。今後は、工事需要が急増する場合や地域間の需要量に大きく差が出る場合への対応のほか、長期的な建設就業者の確保・育成といった課題の解決が不可欠である。具体的には、高齢者にあった作業内容や作業ペースの考慮、若年就業者や女性就業者の確保の障壁となる厳しい労働環境や賃金環境の是正などに取り組む必要がある。各企業や団体、行政の施策が実を結び、人手不足が解消されることはもちろん、県内建設業の活力向上と当地経済の活性化に貢献することを期待したい。
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2013年
資料名 掲載日 概 要
31.フグ市場を取り巻く環境変化と今後の展開
topic13042.pdf [392kb]
2013/4/5 「フクのまち下関」を代表する下関市南風泊市場は、全国のフグ取引の2割前後を取扱っており、フグ市場として高い競争力を有している。本レポートは、最近の南風泊市場におけるフグ取引の動向をフォローするとともに、2012年10月に東京都でフグの取扱規制が緩和されたことによる効果や、今後の展開について分析を行った。同規制緩和後の南風泊市場におけるフグ取引量をみると、「トラフグ」は増加がみられないものの、「その他のフグ類」は増加している。今後は、フグの認知度の向上や市場関係者の様々な取り組みによって、トラフグの増加も期待される。当地のフグ業界が、伝統産業として現状に甘んじることなく、規制緩和を前向きに捉え、市場改革に向けて積極的に取り組んでいることは高く評価でき、フグ市場が更なる発展を遂げることを期待したい。
30.山口県の生産性の現状と課題
topic13041.pdf [561kb]
2013/4/5 山口県は、人口減少・少子高齢化に伴う就業者の減少により、1990年代以降継続的に経済成長率が1%以上押し下げられている。今後も県経済を持続的に成長させるためには、それを上回る生産性(就業者1人当たりの付加価値)の改善が必要となる。また、生産性の改善は産業競争力の改善にも繋がる。山口県の生産性は、水準・成長率ともに、全国を大きく上回っている。県内企業では、各業種で生産性改善に繋がる取り組みがみられるが、こうした動きが拡がることで、山口県の生産性は今以上に改善することが期待できる。こうした中、行政においても、生産性の改善に繋がる政策が打ち出されている。今後も、県民への富の分配に留意しながら、各種施策が奏功し、山口県経済が益々発展することが期待される
2012年
資料名 掲載日 概 要
29.山口県経済の構造的な変化とその対応
─中長期的な成長の実現に向けて─
 
topic1203.pdf [887kb]
2012/3/16 山口県経済は、人口減少などのさまざまな構造的な変化と直面しており、これは今後の県経済の動向を左右する重要なポイントである。本レポートでは、県内における変化への対応の動きや今後の課題等について簡単に整理した。
2011年
資料名 掲載日 概 要
28.東日本大震災が山口県経済に与えた影響 
topic1108.pdf [727kb]
2011/8/31 3月11日に発生した東日本大震災により、わが国の経済は、供給面の制約に伴う生産活動の大幅な低下や企業・家計のマインド悪化等悪影響が生じたが、こうした影響は被災地から距離的に離れた山口県においても、①サプライチェーンの障害や②企業・家計のマインド悪化等を中心に少なからずみられた。しかしながら、そのインパクトは相対的に小さかったものとみられる。本レポートでは、上記の点を中心に、東日本大震災が山口県経済に与えた影響と今後の展望について、簡単な整理・分析を行った。
27.「フクのまち下関」における最近のトラフグ卸売市場の動向
topic0531.pdf [598kb]
2011/5/31 「フクのまち下関」を代表する下関市南風泊(はえどまり)市場では、全国のフグ類取引の2割前後を取り扱っており、中でも、単価が高くフグ類の代表格であるトラフグについては、全国の取引量の2分の1(天然物)ないしは4分の1(養殖物)程度が南風泊市場で取引されている。本レポートでは、トラフグを中心に、過去30年間の南風泊市場におけるフグ取引の構造変化について整理したうえで、2010-2011年シーズンのトラフグ相場の特徴や今後の南風泊市場のフグ取引の展望について、簡単な分析を行った。
26.人口減少社会における山口経済と下関
topic0428.pdf [679kb]
2011/4/28 山口県の人口は、1958年にピーク(162万人)に達した後、若干の増減を経て1985年以降は減少しており2010年時点では1985年対比15万人も減少している。特に、県内最大都市である下関市では、この間に人口が4万人以上減少している。本レポートでは、山口県や下関市における人口減少や少子高齢化の動向について整理するとともに、そうした環境下での地域経済の展望等について、簡単な分析を行った。
25.県政世論調査からみた山口県における「個人の景気」について
topic0228.pdf [532kb]
2011/2/28 日銀が景気分析をするときには、通常、企業へのヒアリングやアンケート調査等の結果を踏まえて判断しているが、このうち、生産や輸出の動向、短観の結果等は「企業の景気」にあたるものである。これに対し、一般の人々が話す景気、つまり、「個人の景気」は、「企業の景気」とは若干異なる動きをする。本レポートでは、県政世論調査等を活用しつつ、ここ数年の「個人の景気」の変化とその背景を整理した。
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2010年
資料名 掲載日 概 要
24.持ち直しに転じた県内大手製造業の設備投資
topic1007-2.pdf [617kb]
2010/7/30 山口県の企業の設備投資は、大手製造業を中心に持ち直しに転じたように伺われる。本レポートでは、県内大手製造業の設備投資スタンスの変化とその背景を整理した。
23.山口県の景気回復を支える輸出と生産の動向に関する考察
topic1007-1.pdf [884kb]
2010/7/30 山口県の輸出と生産は、昨年初をボトムに持ち直し、現在では、景気後退以前の水準に近い状況まで回復している。本レポートでは、国別・品目別にみた輸出動向の変化に注目しつつ、グローバル需要の変化が県内企業の輸出と生産に与える影響を整理した。
22.高校新卒者の就職状況にみる山口県の工業高校の強さと魅力
topic1005.pdf [785kb]
2010/5/31 山口県における2010年春の高校新卒予定者の内定率は、前年、前々年に比べ低下したものの、他県に比べれば高めに推移した。本レポートでは、県内高校生の就職状況に関する統計を確認したうえで、厳しい雇用情勢の中でも一定の就職実績を確保することができた工業高校の特徴点について、産業構造との関連性に着目しつつ整理した。
21.日本銀行下関支店における銀行券の受払動向の変化とその背景
topic1004-3.pdf [755kb]
2010/4/30 日本銀行下関支店における銀行券の受入額は、近年、減少を続けており、その落ち込み度合いは全国よりも深くなっている。本レポートでは、その原因を巡り、個人消費との関連を検証したうえで、警備輸送会社による現金搬送業務の普及が銀行券の流通に影響を与えるメカニズムを整理した。
20.減少が続く山口県の企業の設備投資とその背景
topic1004-2.pdf [581kb]
2010/4/1 山口県の企業の設備投資は、2009年度に大幅に減少した後、2010年度もさらに減少する計画となっている。本レポートでは、こうした弱さの背景を考察した上で、最近の設備投資動向の特徴点を整理した。
19.季節調整の変更による県内経済指標への影響について
topic1004-1.pdf [654kb]
2010/4/1 最近公表された経済統計では、季節調整の変更に伴い、過去に遡って計数の大幅な変更が生じている。本レポートでは、そのメカニズムを解説するとともに、山口県の統計における影響を確認した。
18.2009年の主要経済指標でみる山口県
─全国よりも緩やかだった落ち込み

topic1002-2.pdf [736kb]
2010/2/26 2009年(暦年)の山口県の主要経済指標の前年比を 全国と比較したレポート。生産、輸出、消費などの指標を見る限り、2009年の山口県経済の落ち込みは、全国よりも緩やかだったことが分かる。
17.山口県における2009年建設工事の増加の背景と建設業界の「悲観論」について
topic1002-1.pdf [728kb]
2010/2/26 山口県内の公共工事は09年度は増加しているものの、県内建設業界には、先行きへの不安感を訴える声が多い。本レポートでは、県内建設工事に関する統計を検証しつつ、建設業界の現状を考察した。
16.「フクのまち下関」にみる最近のトラフグの流通事情
topic1001.pdf [803kb]
2010/1/29 下関が国内最大の取扱量を誇るフク(フグ)の卸値が最近、急落している。本レポートでは、最近のフク卸値低下の背景にあるトラフグの養殖と流通の現状と、価格低下が与える影響を探った。
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2009年
資料名 公表月 ファイル名
15.山口県の素材産業における製品価格の動向とその背景について 2009/12 topic0912.pdf [551kb]
14.山口県内の各種景気動向アンケート調査について 2009/10 topic0910-2.pdf [469kb]
13.山口県の消費と雇用・所得動向に関する一考察 2009/10 topic0910-1.pdf [598kb]
12.山口県の生産と輸出の動向~国別、品目別の輸出動向に焦点を当てて~ 2009/ 8 topic0908.pdf [350kb]
11.今次景気後退局面の特徴点~過去の局面と比較して~ 2009/ 6 topic0905.pdf [754kb]
2008年
資料名 公表月 ファイル名
10.山口県の地域活性化に向けた取組みについて―環境産業と第1次産業の活性化に関する一考察―  2008/ 8 topic0808.pdf [450kb]
2007年
資料名 公表月 ファイル名
9.山口県の「生涯現役社会」実現に向けた課題と展望 2007/ 8 topic0708.pdf [550kb]
8.東アジアの玄関口としての山口県―「きらら」と光る魅力と可能性― 2007/ 7 topic0706.pdf [681kb]
2006年
資料名 公表月 ファイル名
7.山口県内の個人消費に関する一考察 2006/ 8 topic0608.pdf [330kb]
6.県内金融機関の中長期的な成長に向けて―県内金融機関の現状とさらなる成長に向けた方向性― 2006/ 7 topic0606.pdf [1416kb]
5.なぜ最近、県内の住宅着工戸数が増加しているか?―増加の背景およびその光と影について― 2006/ 5 topic0605.pdf [450kb]
2005年
資料名 公表月 ファイル名
4.山口県経済の中長期的な発展に向けて―その課題と解決に向けた方向性―     2005/10 topic0510.pdf [821kb]
3.県内金融機関の取り組むべき課題について―山口県内の優れた金融・産業支援策も踏まえて― 2005/ 5 topic0505.pdf [1,640kb]
2.県内景気の回復を牽引する製造業の設備投資増加の背景について 2005/ 2 topic0502.pdf [295kb]
2004年
資料名 公表月 ファイル名
1.県内製造業の強さの秘訣について―なぜ県内製造業の労働生産性は高いか?―     2004/12 topic0412.pdf [584kb]
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