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イベント情報

第18回「金融と経済を考える」高校生小論文コンクール表彰

 高校生を対象とした第18回「金融と経済を考える」高校生小論文コンクール(主催:金融広報中央委員会)において、佐賀県立佐賀商業高等学校3年生の下村希実(しもむら のぞみ)さんの作品(作品タイトル:お金の在り方)が、1,802編の応募の中から佳作に入賞されました。

 

【受賞者からのコメント】

 兄の友人で中国からの留学生が「日本人は未だに現金を使っているの!」と衝撃を受けていたと聞きました。そこで、キャッシュレス決済と現金の違いについて考えてみることにしました。

 私も、ライブチケットやグッズが購入でき、現金だとかかる購入手数料もいらないという携帯アプリのキャッシュレス決済をよく利用します。しかし使い過ぎには注意しないといけません。

 一方、現金についてですが、年末に数日間郵便局のアルバイトをしてもらったバイト代は、毎月貰うお小遣いとは違う格別なものがありました。現金(お金)は物を買う役割だけでなく、気持ちであったり、お金の重みを感じさせてくれるものであることに気づかされました。

 そのため、世界では急速にキャッシュレス社会に向けて進んでいますが、自分に合ったお金の上手な使い方を身に付けることが重要だと感じました。

下村希実さん