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イベント情報

くらしとおかね講演会

 佐賀県金融広報委員会では、令和2年9月27日(日)に、タレントのパックンマックンさんを講師にお招きして「笑撃的国際交流~日米の家庭でのお金模様~」と題した講演会を開催しました。

 

 はじめに、お二人は、日米における子供へのお金の与え方について、日本ではお小遣いだが、アメリカではお手伝いをさせてその対価を支払う形であるとお話されました。

 また、投資については、日本では「投資は怖い、恐ろしい」と考えるが、アメリカでは「投資をしないと怖い」と真逆の考え方であり、日米のお金に対する価値観の違いについても説明されました。

 パックン氏は、世界的にも有名なハーバード大学を卒業され、そこで培ったことが、今の自身の収入源となっていること、また、マックン氏は、自身の語学力向上のために英会話教室へ通い、今ではアメリカで英語の漫才ができるまで語学力が身に付いたという体験談を語られました。

 お互いの異文化への興味・関心を持つことや、身近にあるものに目を向けて見ることで自分自身への投資のきっかけが生まれ、また、様々な投資方法がある中で、資格取得など将来への自己投資という考え方を持つことの重要性を教わりました。

 

 会場では、お二人が参加者の方々に直接質問に向かわれる場面が多くあり、一体感のある雰囲気に包まれ、お二人の示唆に富むお話に聞き入る様子が見られました。

 

 講演会を聞かれた皆様からは「日米のお金の考え方の違いについて知ることができたのでよかったです。」「講演で聞いたことを参加できなかった友達にも伝えます。」「投資という言葉が身近に感じられました。」「投資の“72の法則”を忘れず長期的な目で見ていきます。」「楽しい時間が過ごせました。」などのお声をいただきました。

募集チラシ(PDF:1,093KB)

「講演会」の様子