イベント開催予定

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平成28(2016)年度 イベント開催報告

        

○「知るぽると・キッズ体験学習講座」(7月25日〜26日開催:日本銀行松山支店、伊予銀行、愛媛銀行、愛媛信用金庫
  <連携開催順>)


「キッズ体験学習講座」の模様

夏休みに親子でお金の役割や銀行の仕事を学べる体験講座を、今年度も上記3つの金融機関との連携により開催しました。

日本銀行では、店内見学のほか、お金の貸し借りに関する講話を通して、お金や勤労の大切さについて親子で考えて頂きました。また、お札に隠されたひみつなども、楽しく学んで頂きました。

各金融機関では、店内見学に加え、本物のお金の重さを体験したり、お札を数える練習や名刺交換を体験したほか、銀行の業務やおこづかいの上手な使い方を学ぶなど、たくさんの親子が豊富なカリキュラムを満喫されました。

参加者からは、「お札のことを色々と教えてもらった。知らないことが多くて『お札ってすごい!!』と思った」、「お金のことを親子で勉強するよい機会となった」等の感想が寄せられ、好評を博しました。

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平成27(2015)年度 イベント開催報告

○「暮らしのセミナー2016」(2月6日開催:いよてつ島屋)

【 講師 】生活経済ジャーナリスト/ファイナンシャル・プランナー 和泉 昭子 氏

【 講演テーマ 】どうなる?社会 これからの社会を豊かに生きる資産運用法


    「暮らしのセミナー2016」の模様

「暮らしのセミナー2016」は、生活経済ジャーナリスト/ファイナンシャル・プランナーの和泉昭子氏を講師にお招きして、「どうなる?社会 これからの社会を豊かに生きる資産運用法」をテーマに開催し、約150名の方にご参加頂きました。

団塊の世代の高齢化が進み、10年後にはそのピークを迎える状況下、老後の三大不安と言われる「年金」「医療」「介護」の見通しについて、数字を交えて詳しくお話し頂きました。

次に、100歳まで生きても大丈夫なように、キャリアプランをしっかり立てておくことに加え、自己の運用可能額の把握や、リスク許容度に応じた資産運用が重要だと、教えて頂きました。

また、マイナス金利の導入が公表されて間もない現時点のノウハウとして、住宅ローンの見直し・資金の短期運用についてや、NISAやジュニアNISAの活用による節税対策なども、紹介して頂きました。

参加者からは、「マイナス金利の導入が公表されて間もないタイミングでありながら、ポイントを捉えて分かりやすく教えていただき、とても役に立った」、「今後の資産形成にあたり、参考となった」など大変に好評を博しました。

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○「金融教育公開授業in愛媛」(10月21日開催:松山市立南中小学校)

【公開授業】「職場体験学習を生かした金銭教育」(2年生 総合的な学習の時間)

【講演会】「日本とアメリカの違いから学ぶ賢い消費者へのみち」(講師:ダニエル・カール 氏)

  詳しい内容はこちらをご覧下さい

        

○「知るぽると・キッズお金のセミナー」(8月2日開催:いよてつ島屋)

【講師】生活経済ジャーナリスト いちのせかつみ氏

【講演テーマ】参加型講習「世界一おもろいお金の授業!ほしいモノVS必要なモノ」


    「キッズお金のセミナー」の模様

冒頭、「今、欲しいものは何ですか?」との質問に「ラジコン、スパイク、レゴ、小説」等々、あちこちから元気な声があがりました。

次に、「世界各国のお金」について、グループ対抗でどこの国や地域で使われているお札かを当てるゲームで盛り上がりました。子ども達は、世界10カ国の本物のお札を手にとり、興味津々です。ゲームを通して子ども達は、「お金の価値は変わらないけれど、世の中の人々が気持ちよくお金を使うことが出来る様に、お金を粗末にせず、大事にきれいに扱うことが大切だ」ということを学びました。

その後、「将来何になりたいですか?」との質問に、子ども達は、「サッカー選手、キャビンアテンダント、パティシエ」等ハキハキと答え、いちのせ先生から「努力して夢を実現して欲しい」とエールを送って頂きました。また、「働く」とは、「“傍(はた)”を“楽”にすること」つまり、家族などの周りの人を楽にすることであり、また「“人”と“人”が“重”なりあって協力し、ひとりでは難しいことも成しとげること」だと教えて頂きました。

さらに、「たかし君の五千円」の話では、会場全体が感動に包まれました。いちのせ先生は、「夏休みの機会を利用して、ぜひお家の方のお手伝いをしてみましょう」また、「お金も大事だけど、お金では買えないものはもっとたくさんある。このことを忘れず日々過ごして欲しい」と語られました。

最後に、お金を使うことについて、考えました。子ども達は、コンビニエンスストアで実際に売られているお菓子や鉛筆を例に、「欲しいもの」と「必要なもの」は違うということを学びました。いちのせ先生は、「買い物をする前に必要かどうか考えることが大事であり、これを実行することで賢いお金の使い方が出来るようになる」と話されました。

講演後、子ども達からは、「お金はすごく大切なものと解ったので大切にしていきたい。また、簡単にぽんぽん買ってはいけないと解った。これからは、欲しいものより必要なものを買うようにしたい」また、保護者からは、「高学年になり、物欲も出てきた。今日の講演を通してお金の大切さ、働くことの重要性を知ってもらえたと思う。家に帰ってからもお金について子どもと話したい。とても良い講演だった」など大変好評を博しました。

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○「知るぽると・キッズ体験学習講座」(7月22日〜23日開催:日本銀行松山支店、伊予銀行、愛媛信用金庫、愛媛銀行<連携開催順>)


「キッズ体験学習講座」の模様

夏休みに親子でお金の役割や銀行の仕事を学べる体験講座を、今年度も上記3つの金融機関との連携により開催しました。

日本銀行では、店内見学のほか、お金の貸し借りについて考え、お金や勤労の大切さや両親への感謝、また、お札に隠されたひみつなど、楽しく学んで頂きました。

各金融機関では、店内見学に加え、本物のお金の重さを体験したり、お札を数える練習や名刺交換を体験したほか、銀行の業務やおこづかいの上手な使い方を学ぶなど、たくさんの親子が豊富なカリキュラムを満喫されました。

参加者からは、「お札が本物かどうか見分けるポイントがわかって楽しかった」、「お金の貸し借りはしないようにしようと思った」、「親子で楽しくお金の大切さについて学べて貴重な時間だった」、「子供の金銭感覚を養うためにもこうした講座は必要だと思う」等々の感想が寄せられ、好評を博しました。

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平成26(2014)年度 イベント開催報告

○「暮らしのセミナー2015」(2月7日開催:いよてつ島屋)

【 講師 】生活経済ジャーナリスト 高橋伸子 氏

【 講演テーマ 】 大事なお金の生かし方、守り方 〜カ・キ・ク・ケ・コ・生活のすすめ〜


    「暮らしのセミナー2015」の模様

2月7日(土)に、「暮らしのセミナー2015」を開催し、227名の方に参加いただきました。

講師には、生活経済ジャーナリストの高橋伸子氏をお招きし、 「大事なお金の生かし方、守り方〜カ・キ・ク・ケ・コ・生活のすすめ〜」と題し、事例などを交え解り易くお話をして頂きました。

初めに、お金を生かし守るために大事な「カ・キ・ク・ケ・コ・」についてお話し頂きました。
また、投資をする上でよくある誤解として、複雑な商品ほど高性能ですばらしい、プロにまかせておけば安心といった例を挙げ、 ローリスク・ハイリターンの商品はなく、利用したいと思う商品の特徴や期間についてよく知ること、自分の資金をどう運用するのか検討し、 自分の希望にあう商品を見極め分散して投資することが大切と説明して頂きました。

次に、確認しておきたい「わが家の財務情報」として8つのポイントを教えて頂きました。
その中で、お金と賢くつきあうためには、『いつ、何のために、いくら使うか』が大事であり、生活を豊かにするためにも「家計簿」をつけて 財務状態を把握することや、夫婦・家族で話し合い「生活設計表」を描くなどマネープランについても考えることが大切だと教えて頂きました。

また、非常時に備えて、自分の生き方の記録である「エンディングノート」や、年金番号、かかりつけ医、印鑑・通帳の保管場所といった内容を記した 「緊急対応シート」等を、親子または夫婦間で交換しておくことも必要ではないか、とお話して頂きました。

最後に、「皆さんも是非、自分の生活にたいせつなカ・キ・ク・ケ・コ・を決めて頂き、目標をもって楽しく生活を送って頂きたい」と締めくくられました。

参加者からは、「お金の管理について、見直すべきポイントが多く見つかり有意義な時間だった。家族と話し合い生活設計を見直してみようと思う」、 「先生のご家庭の話など、具体的な内容で解り易かった」、「非常時に備えて、早々に緊急対応シートを作ろうと思う」など大変に好評を博しました。

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○「金融教育公開授業in愛媛」(10月29日開催:今治市立亀岡小学校)

【公開授業】「しょうずに使おう物やお金」(5年生 家庭科)

【講演会】「しごとってナニ?おかねってナニ?」(講師:いちのせかつみ 氏)

  詳しい内容はこちらをご覧下さい

        

○「知るぽると・キッズお金のセミナー」(8月2日開催:いよてつ島屋)

【講師】タレント・翻訳家 ダニエル・カール 氏

【講演テーマ】「日本とアメリカの違いから学ぶ 賢いお金の使い方」


    「キッズお金のセミナー」の模様

冒頭、「初めて日本にホームステイをした際、日本の子供達は、欲しい時にお金を貰えたり働かなくてもお小遣いを貰える」ことにびっくりされたようで、「アメリカでは、お金は貰うものではなく、汗をかいて働いて得るものであり、お小遣いも『CHORE(家事労働)』に対する報酬として渡されるのが一般的で、小さい頃から働くことの大切さ、お金の大切さを教えることが重要」とお話しされました。

ダニエル氏は、幼い頃から『CHORE』の内容とその対価である賃金(お小遣い金額)について父親と交渉し、その過程で『契約』についても実体験として学ぶことが出来たそうです。 また、初めてお小遣いを手にして、心躍る想いで欲しかった車のおもちゃを買いに行った際、消費税分のお金が足りなくて買えず大泣きしたという経験についてもお話しされ、「物を買うには消費税を支払わねばならないことや、契約をするには、世間の相場や様々な知識や情報を持っていないと損をすることとなる」など、こうしたお金に関する大切な事は、父親や様々な体験から学んできたとお話しして頂きました。

さらに、日本では、「子供の前でお金のことを話すのはタブー」との考え方がある事を指摘されました。「その考え方があるため、日本では家庭でも学校でもお金についてきちんと教育出来ていないことが問題」と話されました。

最後に、ダニエル氏は、ご自分もご家庭で息子さんに失敗談を含め、お金に関する様々なことについてお話をされていることをご紹介され、「親は子供に対して遠慮せずに失敗談も含めてもっとお金の話をしましょう。子供達も解らないことがあったら、どんどんご両親に聞いてみて下さい」と呼びかけられました。

先生のユーモアあふれる語り口に会場は終始なごやかな雰囲気で講演会を終えました。参加者からは、「先生を見習って私もCHORE(家事手伝い)をしようと思う」、「アメリカでのお小遣いのルールなど、先生のお話がよくわかった。自分もお金について色々と勉強したい」、「先生の体験談を交えたとてもユニークな語り口で、楽しく解り易い講演だった」、「アメリカと日本のお金に対する考え方の違いがよく解った。これからは、親子でお金のことを話す機会を設けたい」など好評を博しました。

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