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横浜支店の紹介
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横浜支店のお仕事
【横浜支店の歴史】
【横浜支店の仕事】
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横浜支店の仕事
≪発券課≫
・業務課
・総務課
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お金の供給
日本銀行は、日本で唯一の「発券銀行」として、お札(日本銀行券)を発行しています。このお札(日本銀行券)のほかに政府が発行している硬貨(貨幣)も取扱っています。
現在有効なお金をご覧になりたい方は、
「現在有効な銀行券・貨幣」
(日本銀行本店ホームページ)をご覧ください。
お札は国立印刷局、硬貨は造幣局で作られ、日本銀行の金庫に保管され、金融機関への払い出しを通して世の中に流通し、みなさんが使用した後、再び金融機関を通して日本銀行に戻ってきます。
銀行券の一生をご覧になりたい方は、
「銀行券の一生」
(日本銀行本店ホームページ)をご覧ください。
お札の受入れ風景
平成22年度に日本銀行横浜支店から払い出されたお札は2.9兆円となり、全て一万円券として積上げると富士山の約8倍の高さとなります。
また、金融機関などから受入れたお札は1.5兆円(富士山の約4倍の高さ)となります。
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お金のチェック
日本銀行に戻ってきたお札や硬貨のチェック(偽札がないか、再度流通に適するものかなどをチェックすること。)を行っています。
お札のチェックは、専用の機械(自動鑑査機)によって行います。自動鑑査機は、偽札ではないか、枚数は合っているかなどのさまざまなチェックを行います。
自動鑑査機では1分間に1800枚のお札の識別・鑑定を行うことができます。(このようなお札のチェックを「鑑査」と呼んでいます。)
自動鑑査機でチェックした結果、傷みがひどくて再び使用できないと判別されたお札は細かく裁断し、破棄します。お札の平均寿命は、一万円券で3〜4年、五千円札と千円札は1〜2年です。
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損傷したお札・硬貨の引換
日本銀行では、破れたお札、焼けてしまったお札および、摩耗や、変形した硬貨を一定の基準により新しいお金と交換(引換)しています。
損傷したお札の引換基準をご覧になりたい方は、
「損傷銀行券の引換基準」
(日本銀行本店ホームページ)をご覧ください。
なお、引換の際には、引換依頼人の本人確認を行うほか、損傷現金の損傷経緯をお尋ねしますので、ご協力をお願いします。
詳細は、当店発券課まで
お問い合わせ
ください。
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