
| 2025年10月26日 | 講師 渋澤健氏(シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役) テーマ 「渋沢栄一の『論語と算盤』で未来を拓く」 会場 朱鷺メッセ(新潟市) 主催 新潟県金融広報委員会 共催 日本FP協会新潟支部、J-FLEC(金融経済教育推進機構) 時代を超えて読み継がれる渋沢栄一の講演録「論語と算盤」の重要なエッセンスは、一見矛盾するものを組み合わせる「と」の力(ちから)。これを経営に置き換えれば、新しい価値観を積極的に取り入れ、自分達の枠の外側や異業種にも好奇心をもって接し、主体的に考えていける企業が生き残るということであると理解できます。こうした渋沢栄一の言葉とそこに込められた想いを題材に、私たち現代人が逆境を乗り越えるヒントと日本の未来について、わかりやすくお話しいただきました。 |
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| 2024年10月19日 | 講師 坂東眞理子氏(昭和女子大学総長) テーマ 「人生100年時代の賢いお金のつきあい方」 会場 朱鷺メッセ(新潟市) 主催 新潟県金融広報委員会 共催 日本FP協会新潟支部、J-FLEC(金融経済教育推進機構) 人生100年時代と言われる中で、幸せに過ごすための時間やお金の使い方、心のもち方など、ご自身のこれまでの経験からのエピソードを交えたとても深みのあるお話をしていただきました。将来への投資時間の勧めや無駄なお金と必要経費の使い分け、自分の幸せのためのいいお金の使い方など心豊かに生活するヒントを沢山いただきました。 |
| 2023年10月22日 | 講師 菊間千乃氏(弁護士) テーマ 「人生100年を生き抜くための金融リテラシー」 会場 朱鷺メッセ(新潟市) 主催 新潟県金融広報委員会 共催 日本FP協会新潟支部 菊間氏は、弁護士の立場から、巧妙化する詐欺の実例や具体的な手口、契約の大切さと相談の多いトラブル事例などを、身近な人や自身の実体験などを交えながらわかりやすくお話し下さいました。大切な資産を守るには、少しでも疑問を感じたら、慌てず落ち着いて考える、周囲に相談することが大事とアドバイズをされました。 |
| 2022年9月25日 | 講師 ピーター・フランクル氏(数学者、大道芸人) テーマ 「人生を楽しくする方程式」 会場 朱鷺メッセ(新潟市) 主催 新潟県金融広報委員会 共催 日本FP協会新潟支部 フランクル氏は、登壇と同時に得意のジャグリングで参加者を魅了し、その後、数学の奥深さを伝える問題を出題するなど、様々なパフォーマンスで講演会を盛り上げていただきました。また、自身の生い立ちや経験を交えながら、人との関りで得られる経験が一番の財産であるということをお話しされました。他人と関わるうえでの「聞く力」や「質問力」の重要性についても触れられ、「結果も大事だが、そこに至る過程を大切にすべき」といった豊かな人生を歩むうえでのヒントをくださいました。 |
| 2021年11月13日 | 講師 杉村太蔵氏(元衆議院議員) テーマ 「将来に向けて考えよう!タイゾー流『金融経済入門』~生きる力、自立する力を高めるために~」 会場 朱鷺メッセ(新潟市) 主催 新潟県金融広報委員会 共催 日本FP協会新潟支部 杉村氏は、始めに、社会人となってから現在までのいきさつを、軽妙な語り口で様々なエピソードを交えてユーモアたっぷりにお話しくださいました。「人生100年時代となり、将来、年金支給年齢がさらに引き上げられるかもしれない。高齢となっても働き続けるためには、社会に求められる人材でなければならない。そのためには教養、思考力を鍛えることが大切」「日本人はINPUTは得意だが、自分の考えや思いをOUTPUTするのが苦手な人が多い。OUTPUTする能力を高めよう」といった、演題のサブタイトルにもある「生きる力、自立する力」を高めるための2多くのヒントを示されました。また、投資の話では、「10年後、その商品が今と同じ価値を持って存在しているか「経営者のビジョンを知り、実際に商品を試したりして、その企業のファンになれるか」といったタイゾー流の着眼点を明かしてくださいました。 |
| 2025年11月28日 | 講師 松山豊明氏(税理士・CFP) テーマ 「これで安心!人生の後半を楽しむためのお金の話」 会場 新潟ユニゾンプラザ(新潟市) 主催 新潟県金融広報委員会 当委員会では、今年度から、地域の皆さまを対象にした「暮らしに役立つ金融経済セミナー」を開催しています。 |
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| 2025年7月29日・30日 | 日本銀行新潟支店と共催で「親子おかね教室」を今年度も新潟市において2日にわたり開催し、両日で16組34名の小学生(高学年)とその保護者が参加しました。 第1部では、日本銀行の役割やお札(日本銀行券)の偽造防止技術を紹介しました。紫外線ランプやルーペなどの道具を使いながら、見て触って、お札に隠された様々な技術を確かめた子どもたちからは驚きの声が上がっていました。また、お札の引換え体験や、実際に職員が働く様子が見られるロビー見学なども実施しました。 参加者からは、「いくつになってもお金を大切にしたいと改めて思った」、「キャッシュレス化が進むなかで、現金の感覚やお金の価値をしっかりと子どもに認識させることが大切だと感じた」などの感想が寄せられました。 |
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| 2024年8月5日・6日 | 日本銀行新潟支店と共催で開催している夏休み親子イベントを、今年度も2日にわたり開催し、両日で24組48名の小学生(高学年)とその保護者が参加しました。今年は日本銀行新潟支店開設110周年を記念し、110にちなみ新潟県警察本部少年課新潟少年サポートセンターと協力して「親子おかね+情報モラル教室」として特別プログラムでの開催となりました。 第1部では、日本銀行の仕事や7月に発行された新しいお札の偽造防止技術を紹介しました。また、お札に関するクイズや引換え体験にも挑戦してもらいお札に関する知識を深めてもらいました。 |
| 2023年8月3日・4日 | 日本銀行新潟支店と共催で開催している「親子おかね教室」を、今年度も新潟市において2日にわたり開催し、両日で16組32名の小学生(高学年)とその保護者が参加しました。 第1部では、日本銀行の仕事やお札の偽造防止技術を説明し、来年発行される新しいお札についての紹介も行いました。また、お札の引換え体験や、実際に職員が働く様子が見られるロビー見学なども実施しました。 |